よくある質問

よくある質問一覧

  • 何故、予備校の様に教室ではなく生徒の自宅なのですか。

    理由は二つ有ります。
    一つは、予備校の授業に満足していない学生が増えている事です。
    自分に合った授業内容は個別しかないと考えます。
    ですから、その人に合った授業システムを作れば良いと判断しました。
    塾と生徒の考えと意見を徹底的に調整し合いスケジュールを組み立てる。
    この方法が良いのではないでしょうか。

    もう一つは予備校の授業についていけない人がいる事です。
    毎日、夕方迄授業を受けているにも拘らず、模擬試験の成績が上がらない、実力が付いたと言う実感が無い等の相談を多数頂きます。
    それは、勉強の取り組み方に大きな問題が有るからです。
    原因は様々ですが特に、予習をしっかりしていない事が挙げられます。
    授業を復習と捉えれば、遅くとも3~4ヶ月後には必ず点数に結び付くと思います。逆算して、4月スタートで、7月中旬迄の復習内容が結果に出ます。
    予習、復習、反復練習を来年の国家試験迄継続して下さい。

    以前、司法試験予備校で講師をしている私の友人から合格の秘訣を教えて貰いました。
    『習っていない項目は全く分からなくても良いが、習った項目は完全に拾えてなくてはならない。』

    予習のスピードは人それぞれですから、
    まず、何時も自宅の机に向う習慣をしっかりつける事しか有りません。
    そう言う意味からも、自宅で講師と一緒に進める形が良いと思います。
  • 本当に、週1~4回で国試、卒試、CBTに対応出来るのですか。

    当塾生は5、6年生(本年度から2、3、4年生からのお問い合わせが増えました。)か、大学既卒です。
    分からない所、何時も間違う箇所等について週1~4回講師と直接会う事で、充分対応出来ます。

    ご安心下さい。
  • 一人で勉強中に分からなく成った時は、どうしたら良いのですか。

    次回の授業迄にどうしても聞きたい場合は塾にメールでご連絡下さい。
    しっかり回答します。
  • 自宅に来て戴いた先生との相性が合わなかった場合は変更が出来るのですか。

    塾長が始めに全ての方と個別面談(保護者の方も同席して頂きます。)を行ないますので、その時に希望や考えをお話下さい。
    それを踏まえて塾長が講師の選定を行います。それでも合わなかった場合は、変更の手続きを取ります。
  • 夏休みや冬休みの過ごし方は、どうしたら良いのですか。

    夏休みは実質、1週間弱と考えて下さい。ゆっくりと自分の時間を持ち、9月に備えて下さい。
    冬休みは有って2日でしょうか。国試終了後に休んで下さい。
    進捗状況を踏まえてですので、開始時期と期間は未定です。
  • 一人で勉強を進める事にとても不安を感じますが、解決方法は有りますか。

    皆さん不安です。それから、勉強は一人でしませんと点数に全く結びつきません。
    従って、常に、一人を念頭に置いて孤独に成って下さい。講師がしっかりサポートします。
  • 地方出身の者ですが、東京に下宿した上で入塾する事は可能ですか。

    可能です。しかし、一人で下宿となりますと色々雑用が増え、勉強に支障が出る事が沢山有ります。
    ですから、質問1に有ります様に、自宅がベストと考えます。
  • 塾専任講師とは、どの様な方々なのですか。

    毎年、塾長が一人一人面接をした上で採用しています。レベルと内容にはご安心頂けると思います。
  • 授業料の分割は出来るのですか。

    出来ます。まず、授業開始前迄に授業料の50%と入塾金を納付して頂きます。
    後期が9月開始ですので、残額を8月20日迄に納付して下さい。
    金額の詳細は、事務局から書面にて申し上げます。
  • 授業時間数が履行されなかった場合、授業料の返金はして頂けますか?

    塾の都合等(=講師の急な事情により授業をキャンセルし、振替の授業を塾生が希望したにも拘らず、講師・塾がそれに応じなかった場合)は、時間数分をお返し致します。
    しかし、塾が何度も日程調整したにも拘らず、塾生側の都合でそれに応じて頂けなかった場合、返金は一切致しません。
  • 塾生による専任講師の指名は出来るのですか。

    出来ます。質問4に有ります様に、希望や意見をお話下さい。事務局が対応します。
  • 女性の講師はいますか。

    在籍しています。
  • 成績が上がらず悩んでいます。カウンセリング等は有りますか。

    個別指導の軸は二つ有ります。
    一つ目は、その人に合った勉強スタイルを確立させていく事。
    二つ目は、塾生の持つ様々な悩みや相談に対応する事です。何時でもお話下さい。
  • 入塾迄に色々と尋ねたい事が有りますが、相談等はどの様にしたら良いのでしょうか。

    お電話やメールで御連絡頂けますでしょうか。事務局が承ります。
  • 体験入塾について教えて下さい。

    弘中塾を知って戴く為に始めました。1回当たり2時間で¥10,000-です。
    2回迄実施出来ます。一日で2回分の連続を希望されても構いません。
    交通費、宿泊費等は実費負担を御願い致します。
  • 地方でも体験入塾は出来るのですか。

    勿論です。全国に伺います。
  • 市販の過去問集だけで大丈夫ですか。

    大丈夫です。大学で購入した教科書が在れば問題有りません。
    必ず、初回に教科書とテキストを塾が確認しますので、場合に拠っては、数冊、テキスト等を購入して頂く事が有ります。
  • 発表直後からの勉強はとても気持ちの上で出来ないです。夏頃迄ゆっくりした後では間に合わないでしょうか。

    歯科医師国家試験が、合格者数を人数制へ移行させた事、大学卒業判定、入学志願者数激減の3点を考えれば、今秋、全教科仕上がり、模擬試験でチェック出来る体制が当塾の方針と成っています。
  • 後期の入塾では、間に合いませんか。

    後期入塾の理由は色々あると思いますが、弘中塾は夏休みではなく、夏迄にどれだけ仕上がっているかが肝要と考えます。
    貴方自身が毎年、同じ事を繰り返してはいけません。
    質問19、講義方針を踏まえ、必ず、ご家族と熟慮して下さい。
  • 週何回位が良いのでしょうか。

    塾生の6割が2回です。1回、3回がそれぞれ2割と成ってます。一昨年度より週4回を新設しました。
    詳細は、講義方針授業料についてをご覧下さい。
  • 現役の5年生ですが、入塾は出来ますか。

    当塾は質問2にも有りますように新6年生、卒試留年、国試浪人が主流です。
    しかし、厚生労働省が歯科医師国家試験を、合格率ではなく、合格者数(=選抜試験)に移行させた事を踏まえれば、5年生から始める事も良いと思います。
    この数年、3、4年生からのお問合せも多数頂く様に成りました。

    塾長との個別面談をお勧め致します。
  • 今年、4浪目に成ります。之から如何したら良いか、自分でも判らない時が有ります。何か、アドバイスは有りませんか。

    本人も大変苦しい思いの事と受け止めています。
    厳しい事を申し上げますが、此処まで浪人を重ねた原因は二つ有ると思います。
    一つ目は、国試発表後から勉強に入った時期迄に、「数ヶ月の空白期間が有ったのでは無いか。」と言う事です。
    特に、多浪の人に良く見られる傾向と思います。
    国試対策部にも有ります様に、空白期間が長いと、どうしても忘れてしまう項目が沢山出て来ます。
    恐らく、9月頃からのスタートでは無かったでしょうか。之では、同じ結果に成ってしまいます。
    もし、方向転換はせず、もう一度受験するならば、是非、本年度は、今迄とは反対の勉強方針を組み立てて下さい。
    必ず、状況は変わると思います。
    二つ目は、各科目の各項目に対して細か過ぎる所迄、追求してしまっているのでは無いでしょうか。
    どんどん視野が狭くなり、周りが判らなく成っていませんか。
    そうではなくて、何時も自分の位置づけが出来ていなくてはいけません。
    模擬試験の順位だけではなく、一体、自分は今、何を、何故、何処迄勉強しているのか。
    何時もこの事を念頭に置いて進めて下さい。
  • 「塾長との卒試/国試個別相談会を実施しています」と有りますが、具体的にどの様な内容なのですか。

    貴方が入塾する、しないに関らず、個別相談会を希望される場合は保護者の方にも出席をして頂き、面談は必ず三者(塾長・ご本人・保護者の方)で行います。国試、卒試(現役生の場合です。)と貴方について、塾長が現状の把握と見通しにつきまして詳細を話し合います。
    原則、面談の実施場所は東京ですが、地方在住の方については実施場所を協議して決定します。
    (東京以外の場合については交通費の実費負担を御願い致します。)

    @ 面談時間は2時間以内で御願い致します。
    A 事前にお電話かメールによる予約制(除祝)を御願い致します。
    B 保護者の方と貴方からのご質問内容(面談当日、何をお尋ねしたいのか。)をAの時に承ります。
  • 後期の授業とはどういった内容なのですか。

    卒試、国試共に、9月以降の「月別の講義内容」に沿って行います。
    一般問題、臨床問題の基礎を固める為に、基礎科目(人体・口腔解剖学、一般・口腔病理学、歯科薬理学、人体・口腔生理学、歯科理工学、口腔生化学)と歯科放射線学(物理分野に限定)について、10月初旬の仕上がりを目標にして授業を進めていきます。
  • 「12月より直前講習を実施します。」と有りますが、具体的にどの様な内容なのですか。

    現役生(6年)は、まず卒試対策として、不得意科目を短期集中で抑えます。
    口腔外科学、歯科放射線学(物理分野を含む)、禁忌肢対策に繋がる歯科麻酔学及び歯内療法学と補綴学(短時間の履修で高得点獲得が可能な科目)等を重点的に進めます。
    国試対策としては、臨実、必修、禁忌肢対策を徹底的に進めます。
    時間が許せば人体・口腔解剖学、一般・口腔病理学、歯科薬理学、歯科理工学、口腔生化学に入ります。
    浪人生は、今年の12月末仕上がりを想定して、不得意科目上位5科目を完全に網羅習得させます。
    それが出来れば、必ず5~7点の上乗せが実現出来ます。

    現役生、浪人生共に、同講習は1ヶ月単位の週2回から受講可能です。
  • 直前講習希望者でも卒試/国試個別相談会を実施しているのですか。

    当塾の方針は、全ての本科生、後期生、直前講習の方に対して、卒/国試個別相談会を行っています。
    勿論、質問24に有ります様に、個別相談のみでも結構です。
    理由は、今年度、歯科医師国家試験に、何としてでも合格して頂きたいと考えているからです。
    個別相談をして頂きますと、必ず、今の状況が判ります。
    「塾長の弘中がご本人の実情を的確に判断します。此処から何をすれば、更なる点数獲得に結び付くのか。」の答えが出てきます。
  • 今年、留年してしまいました。2月中旬から開講した卒試対策部について詳細を教えて下さい。

    概ね、各大学共に、1月中に卒業判定等が行われる事を踏まえ、この時期から開講しています。
    色々と気持ちの整理等に暫く時間が掛かるかもしれませんが、
    是非、2月(予想される来年度歯科医師国家試験実施日程から逆算して、丁度1年前です。)から仕切り直して始めて下さい。
    卒試対策部にも有ります様に、7月の夏休み開始時期迄に、どれだけ整理出来ているかが分岐点と、弘中塾は受け止めています。
    通常、夏休みが勝負と良く言われていますが、その夏休み期間に春から進めた内容の復習をするのが受験勉強の基本です。
    これは、中学、高校、大学受験と全く考えが同じで、国家試験と区別はありません。
    しかも、毎年、あの暑さで果たして勉強等出来るでしょうか。

    弘中塾は、涼しい時期の間にしっかり土台を固めて、暑い夏を涼しく過ごせる様に計画を立てています。
    更に、新5、6年生に対しても同じ体制で臨んでいます。

    なお、新4年生の方はCBTがありますので、その対策を行なっております。

    国試対策部に付きましても全く同様の考えです。

    繰り返します。
    来年の2月、歯科医師国家試験が実施される事を踏まえれば、今年の7月中に何処まで基礎科目を仕上げれるかが、とても大切です。
    ⇒秋以降の臨床問題攻略に繋げる為にも、これが絶対条件なのです。
  • 弘中式絶対合格勉強法とは、どういった内容なのですか?

    これは、弘中塾が塾設立から今日迄のノウハウを基に、歯科医師国家試験について、様々な角度から分析を行い、「現役生は、卒業と同時に。浪人生は今年度に決着を。」 を目的にした、全く新しい歯科医師国家試験対策本となっております。
    その内容は、@本、A DVD3枚、B 計画表、C メール相談等がセットに成った、今迄に無いものです。
    @とAは、歯科医師国家試験制度の内容、方向、攻略法等について。Bは、歯科医師国家試験終了迄の年間計画を、カレンダーに書き込んでいます。
    (少し計画が遅れた場合を含めた2パターンについて。)是非、このカレンダーを参考にして頂き、受験生御自身の方向付けにして貰えれば嬉しいです。
    Cは、塾長の弘中とメールにて御相談を承ります。どんな内容でも結構です。必ず弘中が直接御返事を致します。
    この対策本一式は、歯科医師国家試験について余す処無く網羅しております。
    従いまして、勉強の組み立て、メンタル面の保ち方や保護者の方を含め一体として、
    私共、弘中塾が合格迄を導いております。

    皆様が、安心して国家試験に挑める様に構成されております。
  • 問題私大に廃止命令も…文科省、質確保に厳格化(読売新聞 2012年6月5日付)という記事を読みましたが、この事は、私立歯科大学にも当てはまる事なのですか?自分は、今、3年生ですが、廃校に成った場合、どうなるのですか?

    大変ご心配のご様子ですが、その年に廃校、廃部が決定しても、恐らく貴方の学年は、卒業する迄、講義、実習等は、続行されると、思います。
    近年、歯科大学入学定員割れ、欠員の続出、充足率、最低終了学年時国試合格低下等が、常態化している事を踏まえると、その様に考えて良いと、思います。
    こういった事から、留年は決してしない、卒業と同時に合格する、の二点を、絶対目標にして、是からを過ごして下さい。

入塾の有無に関らず、塾長による卒試/国試相談会を行っております。
どうぞ何なりとご相談下さい。
お電話・Fax・郵便・eメールでも随時承っております。

お電話でもお気軽にご相談ください。

Tel/Fax:03-6441-0350

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