よくある質問

何故、予備校の様に教室ではなく生徒の自宅なのですか。

理由は二つ有ります。
一つは、予備校の授業に満足していない学生が増えている事です。
自分に合った授業内容は個別しかないと考えます。
ですから、その人に合った授業システムを作れば良いと判断しました。
塾と生徒の考えと意見を徹底的に調整し合いスケジュールを組み立てる。
この方法が良いのではないでしょうか。

もう一つは予備校の授業についていけない人がいる事です。
毎日、夕方迄授業を受けているにも拘らず、模擬試験の成績が上がらない、実力が付いたと言う実感が無い等の相談を多数頂きます。
それは、勉強の取り組み方に大きな問題が有るからです。
原因は様々ですが特に、予習をしっかりしていない事が挙げられます。
授業を復習と捉えれば、遅くとも3~4ヶ月後には必ず点数に結び付くと思います。逆算して、4月スタートで、7月中旬迄の復習内容が結果に出ます。
予習、復習、反復練習を来年の国家試験迄継続して下さい。

以前、司法試験予備校で講師をしている私の友人から合格の秘訣を教えて貰いました。
『習っていない項目は全く分からなくても良いが、習った項目は完全に拾えてなくてはならない。』
予習のスピードは人それぞれですから、
まず、何時も自宅の机に向う習慣をしっかりつける事しか有りません。 そう言う意味からも、自宅で講師と一緒に進める形が良いと思います。
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