よくある質問

10月に留年が決まった6年生ですが、この先は来年迄どの様にすれば良いですか?

例年、この時期に沢山頂くご質問の中でも上位3つに入る内の一つに挙げられます。特に二回目の6年生と云うよりも3回目に成ってからのお問い合わせが極端に多く成っております。

さて、2020年は「新型コロナ~」がありましたし、感染者数も一向に減る兆しが見えませんが、しかし、歯科医師国家試験は今年度も予定通り行われる事からも大学側は先ず、留年無しの最低修業年数=「6年生であり留年が一度も無い」を基準に例年通り卒業判定を考えていると思います。

従って、卒業(=学士)試験受験以前の段階にて過去の学生を追跡して「この成績は余りにも厳しいだろう」と判断した場合には、「歯科医師国家試験」願書提出前に留年確定させてしまうと思います。

一方、今から翌年3月末迄の5ヶ月間をどの様に進めるかで翌年度の卒業可否が確実に見えて来ますが、どの大学でも翌年卒業生はその30%位と聞いておりますので、余程の日程計画を立てませんと同じ事が繰り返されてしまいます。そうしますと、6年生が3回以上と成りますからご家族も疲弊して毎日苦しい事が続いていると聞いてます。

この様な状況から抜け出すには上記の5ヶ月間をどの様に攻略するかの一点しか方法が無いですから是非、塾長との面談だけでも打開策が見出せる事が多いので、お越し頂ければ幸いです。

 

何れにしましても、同じ円周から車線変更する為にも一度新しい風を入れて下さい。
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