概要

近年の歯科医師国家試験(以下国試と言う)問題の傾向は明らかに全身管理をベースに作成されています。全身の基礎疾患を学んだ上で術中管理迄を習得しなくてはいけません。具体的な問題点を補綴/保存の6教科、公衆衛生学と並行しながらを最終確認します。
過去10数年は、10問前後が小項目で具体的に的中しておりましたが、直近3年間は30問前後で的中(注1)する様に成りました。
この事は、各試験委員を細かく分析しながら対策を立てた結果と考えております。
注1:直前講習での演習問題そのものが国試で出題される事ではそもそも無く、小項目の詳細を追跡して的中させている事です。仮に30問の場合には8.3%上乗せ出来るので十分に合格を狙えます。

年度 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
問題数 11 9 13 15 17 21 24 33 31 34

講習日時は例年1月下旬を予定しており、11月下旬に発表します。

講義内容

来年度から現役生と既卒生を分けて2コースにします。

・現役生は基礎科目に対して「講義プリント」を軸に不得意項目を徹底的に抽出して8月末迄仕上げます。
・既卒生は基礎科目と公衆衛生学が分量の多さから今夏中に仕上げ、秋以降の加点に繋げる為にも頻出項目を「白本」「パーフェクト」「スタンダードシリーズ」等で確認を進めます。

上記の全日程は例年6日間連続で行われる予定です。

講義の目的

夏・冬・直前講習の目的は何れも今年度国試合格しか考えておりません。一年でも早い合格を目指している受験生の気持ちを汲む事と別紙参照でもお分かりの様に「最低修業年数での国家試験合格率」を見ましても現役生の方には今年度合格を絶対目標に掲げて欲しいです。皆さんの在籍する大学や母校の状況を今一度確認して下さい。一方、既卒生の方には現役生よりも加点して目立つ結果を出して欲しいの一語です。ですから、もう一年、もう一年を繰り返すのでは無く今年度で終わらせて臨床研修に進む事が最大の目的です。

入塾の有無に関らず、塾長による卒試/国試相談会を行っております。
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