大学在学5・6年生、浪人生の方を対象としたコースです

コース概要

さて、通信教育講座そのものについて、みなさんは、今迄、定期的に毎週/毎月問題やテキスト等が送られ、その問題を解いて返送する。
・・・そのような内容だと、思っていませんでしたか?

弘中塾の通信教育プログラムは、今迄の通信教育という概念を、根本的に覆す様な内容にしております。
それは、毎回、弘中塾よりお送りさせて頂く教材等を基に、大学で使用していた教科書や当塾が指定するテキストを本プログラムの方針に沿って徹底的に駆使して、受講生自身で全選択肢の解説・ノート作りを行い、それを、来る日も来る日も暗記する事で国試問題の全選択肢に対して、瞬時(一般40秒、臨実100秒以内が求められています。)に、自分で正誤判断が出来る様になる実力に仕上げる事を、最終目標とする為に作られています。
受講期間を通じて、弘中塾長が通信教育プログラムの全受講生に対して各々の進捗状況を厳しく管理・確認しながら、次教材の発送時期を判断します。

そして、ステップ毎に、電話サポートが必須と成っていますので、遅れ気味の場合でも徹底的に「遅れの原因チェック」をして、対応致します。
従って、定期的に教材が発送される従来の通信教育講座とは内容を全く異にしておりますので、各々の受講生に合ったセミオーダー式の通信教育プログラムと、申し上げて宜しいかと、存じます。

そして、これらの教材添削・電話サポート等を、塾長の弘中 崇 本人のみが行います。

これも最大の特徴と言えます。

受講(受講検討)から終了(国試前日)
までの流れ・ポイント

  1. 受講検討

  2. 【必須】受講前の無料電話相談、もしくは面談
    (何れも直接、弘中と行います。)

  3. 受講決定
    (受講申し込み)

8回の添削返送、5回の電話サポートにより、卒試・国試対策を行っていきます。

1回目発送 オリエンテーションDVD
解説CD(各科目で重要な箇所、注意点を詳しくお伝えします。)
発送科目教材(口腔解剖学・人体解剖学・組織学・口腔組織学・生理学・口腔生理学・歯科薬理学等)と、それに合わせて、1回目に口腔解剖学サイドリーダー・組織学・口腔組織学サイドリーダー・基礎歯科生理学・口腔生理学サイドリーダー・解る!歯科薬理学・医歯薬系学生のためのビジュアル生化学・分子生物学・口腔生化学サイドリーダー等を、お送りします。
また、オリエンテーションDVDを見て頂きます。そこにノート作りについて説明しておりますので、それを基に自分で3問分解説ノートを作って下さい。それを塾にお送り頂き、弘中が、解説ノートの添削をした後、返送します。
その添削したものを基に、1回目の電話サポートを行います。そこで、問題点、進め方等を具体的にお話します。
添削された解説ノート作りを参考に、進めて頂きます。そのノートでしっかり暗記して下さい。
※再試問題形式(SX形式)でチェック
2回目発送 電話サポートか塾長との2時間直接指導を選択して頂きます。(2回目)
発送科目教材(歯科理工学・口腔病理学・病理学・歯科放射線科目←臨床科目ですが、先に物理分野(前半1/2)を学びます)
初回にお送りします。⇒・ライブ歯科理工学・口腔顎顔面疾患カラーアトラス・歯科放射線学サイドリーダー(前半1/2)
解説CD(各科目で重要な箇所、注意点を詳しくお伝えします。)
解説ノート作りをし、暗記して下さい。
※再試問題形式(SX形式)でチェック
3回目発送 電話サポートか塾長との2時間直接指導を選択して頂きます。(3回目)
発送科目教材(口腔微生物学・衛生/公衆衛生学・口腔衛生学・社会歯科学)
初回にお送りします⇒・口腔微生物学サイドリーダー・新予防歯科学・歯科国試必修KEYWORDSTOPICS2012必修・公衆衛生・社会歯科
解説CD(各科目で重要な箇所、注意点を詳しくお伝えします。)
解説ノート作りをし、暗記して下さい。
※再試問題形式(SX形式)でチェック

1~3回目発送分で、基礎科目が全て終了となります。
この基礎科目を、どれだけ、何時頃迄に、しっかりと踏み固められるかが、国家試験合格/不合格を分けると言っても過言ではありません。辛抱して、解説ノート作り・暗記を徹底して下さい。
4回目発送 電話サポートか塾長との2時間直接指導を選択して頂きます。(4回目)
発送教材科目(全部床義歯学・部分床義歯学・クラウン/ブリッジ補綴学・歯内療法学・歯周病学・保存修復学)
初回にお送りします⇒全部床義歯学サイドリーダー・図説無歯顎補綴学・歯学生のパーシャルデンチャー・セレクト部分床義歯・クラウン・ブリッジ補綴学サイドリーダー・歯内治療学・歯内療法学サイドリーダー・標準歯周病学・歯周病学サイドリーダー・保存修復学21・保存修復学サイドリーダー・保存修復クリニカルガイド
解説CD(各科目で重要な箇所、注意点を詳しくお伝えします。)
暗記用プリントの丸暗記
解説ノート作り・暗記を来る日も来る日も繰り返します。
※再試問題形式(SX形式)でチェック
5回目発送 電話サポートか塾長との2時間直接指導を選択して頂きます。(5回目)
発送教材科目(小児歯科学・歯科矯正学・口腔外科学*歯科麻酔学を含む・歯科放射線学(後半1/2)他)
初回にお送りします⇒・小児の口腔科学・歯科矯正学サイドリーダー・標準口腔外科学・歯科麻酔学入門・口腔画像診断の臨床・歯科放射線学サイドリーダー(後半1/2)高齢者歯科ガイドブック・障害者歯科ガイドブック
解説CD(各科目で重要な箇所、注意点を詳しくお伝えします。)
解説ノート作り・暗記を来る日も来る日も繰り返します。
※再試問題形式(SX形式)でチェック
6回目発送 直近の国家試験問題3年分を送ります。
7回目発送 直近の国家試験問題3年分を送ります。
解説ノート作り・暗記を来る日も来る日も繰り返します。
解説CD(各科目で重要な箇所、注意点を詳しくお伝えします。)
※再試問題形式(SX形式)でチェック
最終添削 塾が指定した問題20~30問分の解説ノート(受講生が作ったもの)を塾に提出して頂き添削致します。
指定した問題は、塾が貴方の弱点と把握しているところです。そこを克服し、国試に臨みます。

国家試験当日、最低2点アップを狙います。(2点アップすると250人↑、合否ボーダーで500人↑とお考え下さい。)


弘中塾では、本科生・通信受講生共にうるさいほど全選択肢解説ノート作りを徹底させています。ノート作りの重要なところは、自分で、過去問に対して教科書を使い、洗い出す(掘り出す)ところにあります。中には、過去問集の解説で賄えないのか?と、仰る方も少なくありませんが、各問題の選択肢についてその周辺が翌年度の国家試験に出題されている為に教科書を使って、1つ1つ丁寧に、選択肢の周辺をノートに書き出して丸暗記する事が何よりも大切で、これ以外に方法はありません。解説ノート作りをしっかりと進めていけば、後々(年明け頃)「あれ?何だっけ?」と、お決まりのバタバタや慌てて教科書を広げたりと、時間を取られずに済むのです。また、近年の傾向にある多数肢問題に直面しても、塾と一緒に作った解説ノートを繰り返し何度も何度も覚え直していけば心配は要りません。

受験の本質とは、当に、是以外に無いのです。

また、近年、国試設問が、「1つ答えよ」、「2つ答えよ」から、「すべて答えよ」等、新しい形式に移行されてきました(将来は無く成る方向と推測します)。この、多肢選択型問題形式(スーパーXで、将来は、減少傾向を示す。)、選択肢増加にも、対応出来る様になる。つまり、全選択肢に対し、自分で正誤判断が出来る様な実力を付ける事を、当塾は、最終目標としております。

問題を読んだ瞬時に、全肢正誤が出来る実力こそが、単年度、国家試験突破の唯一残された方法と、弘中塾は考えます。その為にも、解説ノート作りと、その復習を、国試前日迄、塾と自分の手で進めていけば大丈夫です。

一方、毎日進める解説ノート作りのスピードが一人一人違うので、受講生の進捗に沿って教材の発送時期を見極めて参ります。


最後に、どうしても皆様へお伝えしたい事があります。

2015年2月に実施された第108回国試合格者数は2000人でしたが(2016年2月の結果は1973人でした。)、塾長コラムにも書いております様に今春1500人を上限とする内容が発表されました。この事は、毎年1500人前後が国試浪人、600人前後が留年生と成る事を踏まえますと、国公立現役が650人位としてその90%が合格するので残りの1500-590=910人位で私立現役と全国試浪人で点数を競う選抜試験と考えてなくてはいけません。そうすると、600人の留年生を合わせた現役6年生は、その夏に第一回目卒試があるとするなら実は、5年生の登院実習が開始される時期と並行して卒試・国試対策を始めなくては間に合わ無い事に成ります。従って、その場合は、スレスレの卒業でその後に2浪か、留年を更に2回してしまうかの何れかです。その様な状況に成ると、自主退学、放校処分、国試受験断念に伴う方向転換が待っています。この道筋を絶対に避ける為にも、5年生に進級した時点での勉強スタートを強く願っています。
また、6年生からのスタートでは、卒試対策に没頭されるので、添削テキストの進め方を塾長と調整する事で卒業と同時の国試合格が見えて来ます。国試浪人の方は、今年度絶対合格が責任と義務であると位置付け、本文中にもあります様に夏迄に基礎科目を修了させる事で合格へ大きく踏み出せますので、年間計画を塾と一緒に立てていけば大丈夫です。

一方、電話相談等を通じて、その度に痛感している事ですが、受験生の中には、その年に合格出来る方もいれば、一方、そうでない人も多数います。
どうして、結果がはっきりと二分されるのか?
答えは、卒業時の実力そのものが、大きく関わっているからだと、思います。確かに、大学間の差もありますが、根本的に、歯科医師国家試験の実態を余りにも知らなさ過ぎる事が原因です。
自分の登る山がどうなっているのか?高さ。斜面の広がりや角度。天候等を、しっかりと把握しているのか。山の登り方(=テクニック)ばかりに集中していて、果たしてそれで本当に良いのか。

受験の本質を、いい加減、見つめなくてはいけないと、心底思っています。
弘中塾から、面談時に2年計画と言われた場合、どうして、2年計画と成るのか?
果たして、他の人もそうなのか。

今年度、何が何でも決着をと、考えているならば、目を覚まして下さい。
お話は先ず、其処から始まると、考えます。

授業料について

コース 受講料
10ヶ月コース
(今年度国試合格目標の6年生と浪人生)
770,000円
22ヶ月コース
(5年生が2年計画で国家試験対策)
1,380,000円
オプションサービス 費用
電話相談で1回1時間
(30分2回でも可)
10,000円
面談で1回2~3時間
勉強の方向と指導など
60,000円
添削で最大30問までの添削
+1時間の電話相談
30,000円

※全て税抜きでの表記となります

特記事項

  • 通信教育プログラムは、面談、添削、電話サポートと直接指導迄を塾長 弘中 崇 本人が責任をもって担当させて頂きます。当塾専任講師が、これらを行う事は、終了迄一切ありません。
  • オプションサービスは、塾長と相談をされた上で必要に応じてお申し込み下さい。
  • 更に詳しい内容をご希望の方は、パンフレットもご用意しております。資料請求をお申し付け下さい。資料請求はこちらへ
    ※パンフレットに掲載されております、バインダー色やテキスト数は、年度毎に変わる事がありますが、国試傾向を踏まえ、テキスト数、資料等の分量は、前年度を下回る事はありません。

入塾の有無に関らず、塾長による卒試/国試相談会を行っております。
どうぞ何なりとご相談下さい。
お電話・Fax・郵便・eメールでも随時承っております。

お電話でもお気軽にご相談ください。

Tel/Fax:03-6441-0350

[平日]9:00~12:00 / 13:00~17:00 
[土]9:00~12:00
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