歯科国試対策 12点上乗せを目指す5日間 集中講義
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弘中塾の講義方針

合格までの明快な3ステップ

  • STEP 01

    原因の徹底究明

  • STEP 02

    勉強法の確立

  • STEP 03

    実行

自分の不得意とする分野を一つ一つ潰して進めていく勉強法とは何なのか。
それらを休む事無く続けて行くにはどうしたら良いのか。
見直すべき所を見直し、伸ばす所は伸ばす。これ以外に卒業と合格を収める手段は有りません。
塾長をはじめ当塾専任講師陣が皆様の御自宅へ御伺いし、その人それぞれに合った勉強法を組み立てて徹底的に指導致します。

  • 個別指導における最大の利点

    自宅学習のススメ

    勉強とは一人で取り組んで初めて点数に結び付きます。
    これは勉強に限らず、国家試験合格後、勤務医や大学の研究室に残ったとしても、同様な事が言えるのです。
    いかなる試験も一対一の関係である為に、その試験を乗り越えるには、自分の力しかないのです。
    この姿勢を貫徹すれば、春は目前に来るでしょう。

    生徒・ご家族・弘中塾がひとつとなった協力体制

    塾生とそのご家族は、弘中塾の塾長と定期的に三者面談を行って頂きます。
    三者面談をする事で塾生の国試に対する進捗状況・位置付けについて三者全員が完全に掌握できます。
    これは弘中塾にしかない独自のシステムであり、三者が一体となる事が国試合格に対する一番の近道となっています。
    さらに、このシステムは全国どこに居住されている方でも同様に対応させて頂きます。

  • 予備校との違い

    予備校との違い

    単なる着席による勉強では、点数に全く結び付きません。
    一日の70%を予習に充当し、当日の授業を復習と捉えれば、合格を手中に収めることが出来ます。
    徹底した予習管理をしていくことが弘中塾の柱であり、その手続きを取らない限り来春の合格はありません。
    特に留年をしている方、浪人生の方は二度と同じ事を繰り返さない為にも、今年度は今までと違った勉強法で進める必要があります。

  • 国試浪人生の方々へ

    浪人生の方々(特に浪人を重ねている方)は今年限りの気概で
    国家試験に決着をつけなければならない理由が3点あります。

    1. 1

      第104回以降、現役生を対象とした実習と実技が導入される事が現実的になってきており、そうした場合、以前にも増して現役生を対象とした国家試験制度となっていく。
      その為、現役生が絶対優位=現役生優先になる。

    2. 2

      毎年、浪人生の合格率は厳しい状況が続いている。
      114回は36.9%、115回は35.6%、116回は42.2%、117回は39.8%、118回は44.9%。そして最新の119回(2026年)は27.8%と、97回以来22年ぶりに30%を下回った。

    3. 3

      厚生労働省は、公に進路転換・受験回数の制限を発表している。
      多浪の排除勧告
      司法試験は、5年間で3回までの受験と決定されている。大学の再入学以外手立てが無くなる。

講義コース紹介

合格者の声

2025年度(第119回)

現役合格から、留年3回・浪人3回からの合格まで。
今のあなたと同じように悩み、乗り越えてきた先輩たちの言葉です。きっと、あなたの力になるヒントが見つかります。

  • 留年0回 浪人0回

    現役合格

    日本大学 歯学部 卒

    入塾2か月で80点。「自分は上がらない」が変わった

    僕は6年間大学では学年順位が下位1/3程度でした。入塾した当初も自分が本当にこのまま卒業して国家試験に合格できるのか不安がありました。そんな自分にとって大きかったのは入塾して2か月程である科目で80点を取ることができたことです。それまで「自分は勉強しても成績が上がらない」と思っていた部分がありましたが実際に点数として結果が出た事で大きな自信につながりました。

    留年0回・浪人0回

    現役合格

    日本大学 歯学部 卒

    入塾2か月で80点。「自分は上がらない」が変わった

    僕は6年間大学では学年順位が下位1/3程度でした。入塾した当初も自分が本当にこのまま卒業して国家試験に合格できるのか不安がありました。

    そんな自分にとって大きかったのは入塾して2か月程である科目で80点を取ることができたことです。それまで「自分は勉強しても成績が上がらない」と思っていた部分がありましたが実際に点数として結果が出た事で大きな自信につながりました。

    弘中塾ではただ多くの科目を勉強するのではなく今日は自分が進めるべき科目を整理して貰い一つずつ納得しながら進めることができました。その為に勉強の方向が明確になり思っていた以上に早く仕上げることができたと思います。

    卒業時には学年順位も上位1/5まで上がり本当に嬉しかったです。

    最初から成績が良かったわけではありません。自分に合った勉強の進め方を見つけ結果が出たことで自信を持てたことが最後まで勉強を続ける力になりました。

    留年も浪人もせずに合格できたのは早い段階で勉強の方向を変えることができたからだと思っています。

  • 留年0回 浪人1回

    合格

    大阪歯科大学 卒

    「卒業できる」と「合格できる」は同じではなかった

    私は大学では留年することなく卒業出来ましたが歯科医師国家試験には一度不合格となり1年間浪人しました。もともと真面目な性格だと思います。大学でも決して勉強していなかったわけではありませんでした。しかし卒業時の成績は決して余裕のあるものではなく何とか卒業できたという感覚がありました。

    留年0回・浪人1回

    合格

    大阪歯科大学 卒

    「卒業できる」と「合格できる」は同じではなかった

    私は大学では留年することなく卒業出来ましたが歯科医師国家試験には一度不合格となり1年間浪人しました。

    もともと真面目な性格だと思います。大学でも決して勉強していなかったわけではありませんでした。しかし卒業時の成績は決して余裕のあるものではなく何とか卒業できたという感覚がありました。

    そのため、卒業後に国家試験に不合格となった時も「自分はもう一度勉強して合格する必要がある」と浪人1回を受け入れていました。

    ただ今振り返ってみると卒業時にもう少ししっかりと準備できていればその時点で国家試験に合格できたのではないかと強く思います。

    大学を卒業することと国家試験に合格することは同じではありません。卒業できるから大丈夫なのではなく卒業した時に国家試験に合格できる状態まで仕上げておくことが大切だったと今になって強く感じています。

    一度浪人した経験があったからこそ自分の勉強を見直すことができました。

    後輩の皆さんには、卒業することだけを目標にするのではなく、卒業したその先にある国家試験合格まで考えて、早い時期から準備してほしいと思います。

  • 留年2回 浪人1回

    合格

    岩手医科大学 歯学部 卒

    目標がはっきりした瞬間、勉強が変わった

    僕は大学で2回の留年を経験し卒業後に1年間浪人して第119回歯科医師国家試験に合格しました。最初の留年を経験した時に一度気持ちが切れてしまいました。勉強を続けること自体が嫌になり6年生になってからも結果を出すことができずにもう一度留年することになりました。

    留年2回・浪人1回

    合格

    岩手医科大学 歯学部 卒

    目標がはっきりした瞬間、勉強が変わった

    僕は大学で2回の留年を経験し卒業後に1年間浪人して第119回歯科医師国家試験に合格しました。

    最初の留年を経験した時に一度気持ちが切れてしまいました。勉強を続けること自体が嫌になり6年生になってからも結果を出すことができずにもう一度留年することになりました。

    その時にはまず「歯科医師国家試験に合格する」という以前に「何とか卒業だけはしたい」という気持ちになっていました。

    しかし卒業後に浪人してみるとそれまでの留年中とは明らかに勉強量が違いました。振り返ってみると浪人時の方がはるかに少ない勉強量で国家試験合格に向けて勉強することができました。

    なぜそうなったのかを考えると目標がはっきりしていたからだと思います。

    大学にいる間も「卒業したら国家試験を受ける。その時に合格する」というところまで考えて勉強していればもっと早く変わることができたのではないかと思います。

    留年を経験したからこそ卒業することだけを目標にしてはいけないと実感しました。

    大切なのは卒業時に国家試験に合格できる状態をつくることです。

    同じように留年して悩んでいる人には今からでも卒業時合格を目標にしてほしいと思います。

  • 留年3回 浪人3回

    合格

    昭和医科大学 歯学部 卒

    退学も考えた。それでも、最後までやり抜いた

    私は大学で3回の留年を経験し卒業後にも3回の浪人をしました。2回目の留年をした時には大学を退学することまで考え実家とも何度も話し合いました。しかしなかなか結論を出すことができませんでした。その後、もう一度留年してしまい学年主任の先生とも退学について話し合いましたが、最終的に退学することはありませんでした。

    留年3回・浪人3回

    合格

    昭和医科大学 歯学部 卒

    退学も考えた。それでも、最後までやり抜いた

    私は大学で3回の留年を経験し卒業後にも3回の浪人をしました。

    2回目の留年をした時には大学を退学することまで考え実家とも何度も話し合いました。しかしなかなか結論を出すことができませんでした。その後、もう一度留年してしまい学年主任の先生とも退学について話し合いましたが、最終的に退学することはありませんでした。

    ようやく卒業した時の国家試験の結果は決して満足できるものではありませんでした。

    それでも浪人を重ねる中で少しずつ成績は上がっていきました。そして2025年度の勉強を経験して歯科医師国家試験に合格する事がこれほど過酷なことなのかと改めて痛感しました。

    特に合格者数が削減されていく状況の中で自分が合格できたことは今でも信じられないような気持ちがあります。

    3回の留年と3回の浪人。決して簡単な道ではありませんでした。途中では退学を考えたこともありましたし本当に自分は歯科医師になれるのだろうかと何度も何度も悩みました。

    しかし長く苦しい経験をしたからこそ最後までやり抜いたことに意味があったと思っています。

    これだけの時間をかけたからこそ分かったことがあります。それはただ勉強時間を増やすだけではなく自分の弱点を一つずつ見つけて成績を少しずつでも上げていくことの大切さです。

    長い道のりでしたが過酷な経験をしたことが最後には自分にとって良かったと思っています。

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