お知らせ

・本日(2024年8月19日(月))のお知らせです。

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各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾事務局からのお知らせです。

先ず始めに「2024年夏期講習」には沢山受講して頂き本当に有難う御座いました。オンラインとは言え受講場所確保等ではご協力を頂きました事を改めてお礼申し上げます。

 

また今年度から「即日アンケート」集計結果を公開させて頂く事に成りましたので以下にご案内申し上げます。

 

1.歯内療法学

学内試験に則しており大変良かった。/歯髄疾患と根尖性疾患が明確に分かったので鑑別が習得出来た。/試験問題作成の立場が分かった。/暗記・宿題・課題分量が多く大変だった。/教科書を数冊駆使する事で80点を超えられる実感を持った。

2.公衆衛生学

社会保障を丸暗記しなくては前進しない事が分かった。/実は生活保護について膨大な分量がある事が分かった。/口腔衛生学は90点を目指さなくてはいけないと思った。/国試過去問でははっきりと限界を感じた。

3.唾液腺疾患

読影を中心軸にしながら発生・解剖・薬理・生化学を回していく必要があると感じた。/X線だけでは無くMRIも非常に出題されるので「顔面神経走行仮想線」が想像以上に大切と思った。/後期試験では80点以上を目指せる様にしたい。

4.上顎洞疾患

出題数が年々増えているので中々点数が上がらなかったがこれで見方が変わったので復習に専念出来る。/MRIの必要さが甘かった。/X線解剖をもう一度復習したい。/下顎への進展も並行して進める必要さを感じた。

5.外傷

例年の「直前講習」内容を今年度からは「夏期講習」で受講出来た為に後期から対応出来ると思う。/僕も必死なので2024年度「直前講習」内容は更に踏み込んで欲しい。/小児歯科学分野でも100点を目指したい。/これで復習をすれば大丈夫だと思う。

6.歯科矯正学と歯科麻酔学

暦年齢を軸に進める勉強は初めてだったが時間がかからず習得出来たので弘中塾らしいと思った。/麻酔は頻出項目を潰せたのでこれしかしない。/救命は出題数が増えると言われたので注意したい。/摂食嚥下も学べて良かった。

7.歯周病学

暗記だけだったので高校日本史暗記を懐かしく思い出した。/これで80点を目指せると思う。/80点以下はどの点数も同じと言われたがそう思った。

 

例年通り2024年初頭から塾長面談を実施させて頂きましたがどうしても入塾をためらわれたり難しかったりした事が多くお断りのご連絡を頂きました。この状況を踏まえ同年後期から本科生とは「別コース(仮称)」を設置して進める事が決まりました。

内容は8月28日(水)迄に弘中塾HP(お知らせ)にて詳細を掲載させて頂く予定です。

学年は2~6年生と既卒生で本科生と変更ありません。

どうぞ今暫くお待ち頂けますでしょうか。

 

宜しくお願い致します。

弘中塾事務局

 

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政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質低下に」

機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載 (https://www.tokyo-sk.com/featured/10655/)

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