2年生・3年生・4年生(CBT)の方を対象としたコースです
スタートダッシュキャンペーン
2月3日(月)より受付開始!
2025年度は例年通りですと4月第3週からのコース開始となりますが、開始時期を2月25日(火)からに早めます。
開始時期が早まり(約8週間)ますと授業料増額となり保護者様への負担増にも繋がりますが、今回のキャンペーンでは授業料増額を一切無しとさせていただきます。
できるだけ今夏には見通しが立たせたいという思いからキャンペーン実施に至っておりますので、これを機にぜひご応募くださいませ。
コース概要
現役生の皆さん、御父兄の方、はじめまして。弘中塾の弘中崇です。本日は、当塾HPをご覧頂き、誠に有難う御座います。
当塾は、本年、設立されてから10年目を迎えますが、その間、4年生、5年生、6年生へ、卒試対策部、国家試験浪人には、国試対策部、そして、入塾が色々な事情で困難ではありますが、弘中塾で、とのお考えをお持ちの方を対象にしました、通信教育部の3部体制で今日迄、進めて参りました。
しかし、この数年、国の政策として、歯科医師国家試験の制度そのものを、合格の順番は現役生優先、合格者数は人数制に、との方針を打ち出しました。
それに伴い、各大学側は、どの学生を卒業させれば、国家試験に合格出来るのか。
ここに力点を置いた結果、次年度の進級判定が予想を超えた厳しい実情と成っております。
毎年、除籍、放校処分を多数出している大学も少なからず在り、稀有な例とは、全く言えません。
即ち、その年に発表された、国家試験合格者数は、そのまま、次年度の進級判定に直結しておりますので、例外の大学は皆無です。
この現状を踏まえまして、弘中塾は、4年生以下の生徒さんが年々、入塾される現状を考え、本年、その方々を対象にしました、「進級対策部」を新設し、ここに、ご案内申し上げます。
そもそも、何故、合格者数を人数制にする様に成ったのか。先ず、以下の図をご覧下さい。

根本的な問題は、日本の人口が急激に減少してきているからなのです。
従って、そのカーブに歯科医師数も呼応させて、人口に見合ったものにする政策が話の始まりです。
これがあるので、大学側は、「単年度に合格して貰わないといけない。国試浪人は、国家試験に合格出来ない。現役生の合格を相殺してしまう。」と考えています。
結果、大学の合格率が上がらない事実が、新聞発表され、保護者の観点から、大学の選別が行われるので、次年度の大学入学志願者数に直結して、欠員を招く。
この先は、皆さんも良くご存じの事なのです。
如何でしょうか?最早、国家試験対策とは、6年生からでは無く、勉強の考え方、姿勢、取り組み方等を身につける為にも、早い人で、2年生から。
遅くとも4年生からが、良い時期と考えます。どの様な受験でも、逆算して3年は必要です。東大、司法試験、国家公務員上級職等、区別はありません。
皆同じです。私も中学受験では、大変苦い思い出があります。皆さんも、私の様な辛い思いはしないで下さい。
また、そうならない為にも、私共の話を、暫くの間で結構ですから、聞いて下さい。必ず、道筋が分かります。
あれこれ言わず、今から少しだけ準備を始めて下さい。全面的に、バックアップします。安心して下さい。
最後に、4年生で行われている、CBTですが、出来るなら、3年生の夏休みに取り掛かるのも一案です。私見ですが、早くはありません。
さぁ、皆さん、始めましょう。
先ずは、やってみよう。
この一言を出して下さい。
講義スケジュール
4月~8月まで (前期) |
どの大学も、卒業試験に準じた試験を実施している為、2段階ほど易しい問題演習で実力をつけ、不得意科目の洗い出しを行います。 基礎科目(解剖学、口腔解剖学、生理学、生化学、薬理学、理工学、病理学、衛生学)を進めます。 |
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夏休み~12月末まで | 前期試験を控え、過去問を解きながら、前記履修科目で弱点項目を科目別に抽出して、科目毎の不揃いを克服します。 |
翌年1月~後期本試験終了まで | 後期本試験を控え、弱点の克服と、総復習をして進級を目指します。 |
受講料について
入塾料 |
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300,000円 |
週/時間 | 本科生 | 短期生(月謝) |
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週4時間 | - | 350,000円 |
週6時間 | 2,300,000円 | 460,000円 |
週8時間 | 3,300,000円 | 580,000円 |
週10時間 | 4,600,000円 | 710,000円 |
週12時間 | 5,500,000円 | 920,000円 |
※全て税抜きでの表記となります
※本科生授業料につきまして前・後期分割にて承っております