塾長コラム

その13「歯科医師国家試験を前に総点検の実施をしよう。」

新年明けましておめでとう御座います。
弘中塾塾長の弘中崇です。

年末、年始はどの様に過ごされましたか。
どの項目を攻略しましたか。

今を振り返れば、昨年4月中旬に国家試験の発表が有ってから、今日迄、あっと云う間でした。
毎年の事とは云え、本当に月日の早さを痛感しています。
勿論、皆さんもその様にお考えと思います。

残り30日足らず、今一度、昨年に進めた内容の総点検を実施してみては如何でしょうか。

具体的な進め方ですが、やはり基礎のA問題を何処迄仕上げたかに合否が関わっている様に感じます。 国試合格後、臨床歯科医師として進む方が多い現状と、基礎科目そのものが大学時代から面白くなかったと
受け止めている人が多数いるのではないかと推測すれば、国家試験のA問題に対する考え方、捉え方自体が、
長年の感情を比べると、臨床科目と少しだけ違っている様に思えます。

しかし、「国家試験は不得意科目は作らない。」 「得意科目は必要ない。」 と、再三再四コラム集で述べてきました事は、皆さんよくご存知の事ですね。

ですから一生の内で今だけ、期間限定と考えてA問題を徹底的に攻略して下さい

嫌いな科目は誰しも嫌いです。ですが、A問題だけが原因でと成っては悔やみ切れませんね。
之から是非、穴が開く程に進めて下さい。

必ず、乗り切れますから。

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出来る限りお返事をします。
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