塾長コラム

塾長コラム 55「第114回歯科医師国家試験迄残り9週間と成りました。」

みなさん、こんにちは、弘中塾の弘中です。

今日は、塾長コラム53にもお書きしました様に12月からの日程管理と進め方についてお話を致します。当初の予定では来週辺りに本コラムをアップする予定でしたが、いつ頃のアップなのかとお問い合わせを頂きましたので少し早くと思っておりました。

さて、この11月に卒業発表した大学が幾つかありましたので、先ずは、その方へご卒業おめでとう御座いますと申し上げます。恐らくは、CBT終了直後の5年生から2年計画で進めて来られたのではと推測しますが何れにしても本当に大変な道のりを乗り越えられたと痛感します。

次に本題ですが、本日(2020年11月25日(水))現在で残9週間と考えます。この間にもし1日/週でお休みを取った場合には9日間削られますから、9-1=8週間です。従って、この8週間をどの様に考えるかで合格可否が出るでしょうから、以下の様に慎重に立てて下さい。

12月は「全過去問集(仮に15冊位とした場合)」1冊/2日間のペースで一回目復習を進め30日間必要です。次に2021年1月2日(せめて元日午前中はゆっくりしましょう)からは1冊/1日間のペースで二回目復習を進め15日間必要ですから同月17日頃に終わります。

当塾「直前講習」日程がこの後辺りに例年あるのはこれが理由で国試直前だからではありません。

以上が大きな枠として捉えて下さい。

次にその枠内に何を置くかですが、個別の判断に成りますので、この通りにとは中々いきません。

中身の件は、どうぞ、いつでもご連絡頂ければ私か当塾講師が練った上でご回答致します。

何れにしても今年度合格を絶対条件にして欲しいです。

↓塾生の勉強風景写真です。全40冊の教科書と塾テキストを出題基準を見ながら確認を進めています。

 

一人で悩まずに4年生CBT対策も実施しておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

最後に、留年がこの時期に決まった6年生の方から沢山のお問い合わせを先日から頂きましたので「よくあるご質問」に掲載しました。

こちらもご参考に為さって頂ければ幸いです。
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