塾長コラム

・塾長コラム61 第117回歯科医師国家試験迄、残20週間と成りました

北海道大学 歯学部
東北大学 歯学部
長崎大学 歯学部
鹿児島大学 歯学部
九州大学 歯学部
徳島大学 歯学部
岡山大学 歯学部
東京医科歯科大学 歯学部
新潟大学 歯学部
大阪大学 歯学部
広島大学 歯学部
公立大学法人 九州歯科大学
北海道医療大学 歯学部
岩手医科大学 歯学部
奥羽大学 歯学部
日本歯科大学 新潟生命歯学部
日本大学 松戸歯学部
東京歯科大学 歯学部
愛知学院大学 歯学部
松本歯科大学 歯学部
福岡歯科大学 歯学部
日本大学 歯学部
日本歯科大学 生命歯学部
明海大学 歯学部
鶴見大学 歯学部
神奈川歯科大学 歯学部
大阪歯科大学 樟葉キャンパス
大阪歯科大学 天満橋キャンパス
昭和大学 歯学部
朝日大学 歯学部
 

各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中です。

大変ご無沙汰をして申し訳ありません。本日は、以下の3点についてコラムを書きました。

 



 

①第117回歯科医師国家試験迄の14週間を10+4週に分割し、それぞれの計画について
今頃から各大学では、卒試(学士)試験が大きな山場と成っており11月の国試出願に合わせて留年や休学手続きが進められると予想しております。

この様な状況下では確かに「新型コロナ~」がありましたが歯科医師国家試験は通常どおりに実施される事を考えますと、どんなに遅くとも2023年11月末には全教科が仕上がっていなくては同年12月からの同試験過去問集対策と復習に時間が取れません。2024年から歯科医師国家試験迄の日程が厳しく予想以上に食い込んでしまいます。

ですから、そうならない為にも11月下旬には目処が必ず立つ様に成って下さい。

従って、この10週間は最後の総仕上げと考え基礎科目16教科臨床科目13教科を必修から確認を進めて「白本」等の写真や表を覚えていく事が肝心です。

ある大学では「写真問題こそ写真を手で隠して解ける位の実力が必要である」と明言していますが正に至言と思います。受験生のみなさんさんも是非、実力向上の目安として計ってみては如何でしょうか?

一方、年明けの4週間ですが、どの様な理由があっても1月20日迄には二回目の復習が修了して下さい。それ以降は直前講習等を通じて小項目を一つずつ確認しながら当日を迎えられる様にして下さい。この4週間については12月頃の「塾長コラム」にて詳細をご説明出来ればと思っています。

 

②先日のお知らせにありました「通信講座の自己完結型」についてお問い合わせを沢山頂きました。
近年、JR、航空会社を初めチケット等の発券や予約を利用者自身が好きな時間に好きな場所で進められる様なシステムが浸透している事を考えまして当塾事務局通信教育部が発行しました「通信講座」教材についても受講生のPC・スマホ・タブレットにて教材提出~当塾による添削~返却やPC等でのライブ受講・スケジュール管理・質問の受付といった書類発送や電話応対だったものを全て「データ化」して今年からみなさんの端末で完結出来る内容に当塾がシステム構築したものをご案内出来る様にしたものです。

各科目についても塾長弘中のみが動画で全教科を細かく説明しながら進め順番等も的確に指示を出しており仮に計画に遅れが生じた場合でも、その修正方法を当塾にて完全管理する様に成っています。

勿論、保護者様と塾長弘中との面談も従来通りPC画面・当塾来訪の何れでもご希望に沿って行いますので三者が一体と成って国試合格へ向けて進めていく方針は従来と変わりありません。

 

③各大学における「通信講座の自己完結型」教材について
「新型コロナ」が社会問題化している現状を鑑み自宅学習の比重が大きく成っております事から勉強の方向や進め方に大きな偏りが生じてきています。しかし、それでは全範囲網羅出来ている事には成りませんし歯科医師国家試験合格への実力にも相当距離が出てしまいます。

そこで、当塾は設立当初から現役5年生から2年計画にて進める事で十分間に合う実力に向上出来る過去の塾生を沢山見てきました。

この実績を将来の方向へ繋げる意味からも5年生の今から是非教材として使用して頂ければと、お願い申し上げます。

塾長弘中が御校へお伺いしまして資料をご覧頂きながら卒業時合格を目指します。

 

どうぞ、ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

 

モバイル弘中塾
講義コース
政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質の低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載 
 
Page Top