塾長コラム
・塾長コラム52 「緊急事態宣言解除後の今から」
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公立大学法人 九州歯科大学
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日本歯科大学 新潟生命歯学部
日本大学 松戸歯学部
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鶴見大学 歯学部
神奈川歯科大学 歯学部
大阪歯科大学 樟葉キャンパス
大阪歯科大学 天満橋キャンパス
昭和大学 歯学部
朝日大学 歯学部
各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中です。
先ず、大変ご無沙汰をしておりますが、お体は如何でしょうか?
前回の「塾長コラム51」が3月中旬だったので2.5か月空いてしまいました、ごめんなさい。
さて、4月初旬に「緊急事態宣言」が発令されてから塾事務局も全く進まなく成り、先週の同宣言解除からやっと進められる様に成りました。
この間は、お電話のお問合せにも出れず失礼が重なりメールのみお受け取り出来る状態でした、誠に申し訳ありません。
テレワーク、PCでの会議・打合せ実施等を含めて昨年度と業務体制が変更に成る事がありますが、今迄通りですので、どうぞ、ご安心下さい。
確かに解除と成りましたが中々上京されての面談にご不安をお持ちの方もいらっしゃる事は承知しておりますので、その時には「動画」にて実施しております。
どうぞ、お気軽にご相談下さい。
次に、今回の「塾長コラム」にて一番申し上げたいことが以下の3点ですので、ご一読頂ければ幸いです。
① 今年度の歯科医師国家試験はどうなるのか?
⇒ 例ですが、「新型コロナ」による社会変化は、仮にビルの賃貸人と賃借人の双方に問題点がある訳では無く賃料支払いと受け取りに「新型コロナ」を理由にするものでは無いとの考えがあります。従って、国試実施側はそれを理由に日程や合格基準を変更する事は間違っていて、一方で受験生側もそれを理由にして成績上昇が見込まれないのは筋が通らないとの考えもあります。
「自宅学習」や「動画」にて代替可能と判断出来ますし、全て予定通りと考えなくてはいけません。
当塾は、浪人生に対しても、宣言発令前に塾長との面談実施→入塾審査通過可否→「動画」配信等で出来る限り昨年度との齟齬・乖離を無くす様に務めてきました。徐々にではありますが、通常講義へと転換していき前期終了(8月初旬頃)迄には目途を立てたいと考えております。
② 今年度の卒業試験やCBTはどうなるのか?
⇒ ①と同様の考えに基づきますと、大学側の方針は厚労省所管の歯科医師国家試験に準じて考えているでしょうから変更は無しと見ています。また、CBTも然です。
③ 早い時期なら9月に「卒業(学士)試験」初回が実施されますが、残り12週間でどの様に進めていけば良いでしょうか?
⇒ 実はもっと早い時期に実施している大学もありますが、その大学と時期は別にしましても、そろそろ「基礎科目」が仕上がり「臨実」写真無へ進むのが年間計画として順当な形と思います。現役生は「自宅学習」が日々続いたので苦しい日程管理に追われたと推察します。
この辺で一度、日程確認・管理を見直して7月の修正に備えては如何でしょうか?
最後に、解除から今日迄のお問い合わせにありました内容で一番多かったのはやはり「国試合格者数を増やす事は無いか?」でしたが、みなさんはどの様に思われますか?
初めに申し上げました様に、「新型コロナ」は全国民・全土に関わる事でしたし、当塾も昨年度とは比較に成らない程、業務体系に積極的にPC等を導入して変わった状況ではありますが、しかし、この事は誰の責でも無ければ問われるものでも無いと考えています。
今は、少しでも昨年度との開き・後れを取り戻しながら塾生の卒業・合格に向けて前進を超え邁進する事が求められています。
お預かりしております立場からは、宣言を理由にする事はありませんし、この一点しかありません。
実は塾事務局として、2021年1月の「直前講習」について今準備を進めていますが、この感じですと例年以上に早く来そうです。
私共は、目前に二つの道のりがあるなら、苦しい進路を取る様にしています。
しかし、正しい事をしているからと言って良い結果が出るとは限らない。
非常に厳しい社会状況と成りましたが乗り越えなくてはいけない受験生の立場を思いますと、試験対策の本筋を忘れなければ必ず進級・卒業・合格は出来ると思っています。
当塾で出来る事があれば何でも仰って下さい。
ご連絡をお待ちしております。
弘中塾 弘中 崇
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講義コース
政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質の低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載
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先ず、大変ご無沙汰をしておりますが、お体は如何でしょうか?
前回の「塾長コラム51」が3月中旬だったので2.5か月空いてしまいました、ごめんなさい。
さて、4月初旬に「緊急事態宣言」が発令されてから塾事務局も全く進まなく成り、先週の同宣言解除からやっと進められる様に成りました。
この間は、お電話のお問合せにも出れず失礼が重なりメールのみお受け取り出来る状態でした、誠に申し訳ありません。
テレワーク、PCでの会議・打合せ実施等を含めて昨年度と業務体制が変更に成る事がありますが、今迄通りですので、どうぞ、ご安心下さい。
確かに解除と成りましたが中々上京されての面談にご不安をお持ちの方もいらっしゃる事は承知しておりますので、その時には「動画」にて実施しております。
どうぞ、お気軽にご相談下さい。
次に、今回の「塾長コラム」にて一番申し上げたいことが以下の3点ですので、ご一読頂ければ幸いです。
① 今年度の歯科医師国家試験はどうなるのか?
⇒ 例ですが、「新型コロナ」による社会変化は、仮にビルの賃貸人と賃借人の双方に問題点がある訳では無く賃料支払いと受け取りに「新型コロナ」を理由にするものでは無いとの考えがあります。従って、国試実施側はそれを理由に日程や合格基準を変更する事は間違っていて、一方で受験生側もそれを理由にして成績上昇が見込まれないのは筋が通らないとの考えもあります。
「自宅学習」や「動画」にて代替可能と判断出来ますし、全て予定通りと考えなくてはいけません。
当塾は、浪人生に対しても、宣言発令前に塾長との面談実施→入塾審査通過可否→「動画」配信等で出来る限り昨年度との齟齬・乖離を無くす様に務めてきました。徐々にではありますが、通常講義へと転換していき前期終了(8月初旬頃)迄には目途を立てたいと考えております。
② 今年度の卒業試験やCBTはどうなるのか?
⇒ ①と同様の考えに基づきますと、大学側の方針は厚労省所管の歯科医師国家試験に準じて考えているでしょうから変更は無しと見ています。また、CBTも然です。
③ 早い時期なら9月に「卒業(学士)試験」初回が実施されますが、残り12週間でどの様に進めていけば良いでしょうか?
⇒ 実はもっと早い時期に実施している大学もありますが、その大学と時期は別にしましても、そろそろ「基礎科目」が仕上がり「臨実」写真無へ進むのが年間計画として順当な形と思います。現役生は「自宅学習」が日々続いたので苦しい日程管理に追われたと推察します。
この辺で一度、日程確認・管理を見直して7月の修正に備えては如何でしょうか?
最後に、解除から今日迄のお問い合わせにありました内容で一番多かったのはやはり「国試合格者数を増やす事は無いか?」でしたが、みなさんはどの様に思われますか?
初めに申し上げました様に、「新型コロナ」は全国民・全土に関わる事でしたし、当塾も昨年度とは比較に成らない程、業務体系に積極的にPC等を導入して変わった状況ではありますが、しかし、この事は誰の責でも無ければ問われるものでも無いと考えています。
今は、少しでも昨年度との開き・後れを取り戻しながら塾生の卒業・合格に向けて前進を超え邁進する事が求められています。
お預かりしております立場からは、宣言を理由にする事はありませんし、この一点しかありません。
実は塾事務局として、2021年1月の「直前講習」について今準備を進めていますが、この感じですと例年以上に早く来そうです。
私共は、目前に二つの道のりがあるなら、苦しい進路を取る様にしています。
しかし、正しい事をしているからと言って良い結果が出るとは限らない。
非常に厳しい社会状況と成りましたが乗り越えなくてはいけない受験生の立場を思いますと、試験対策の本筋を忘れなければ必ず進級・卒業・合格は出来ると思っています。
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政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質の低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載