塾長コラム

・塾長コラム51 第113回歯科医師国家試験結果から判断出来ること。

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各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中です。

初めに、当塾HPをご覧のみなさんに謝らなくてはいけない事があります。

先週にご案内しました「ニュース」で第113回歯科医師国家試験結果が16日(月)14時に発表された夕方には「塾長コラム」を出しますとお伝えしておりましたが発表後から僕の予定に変更が続き、どうしても原稿を上げる事が出来ず本日(3月18日(水)10時)に成ってしまいました。

さて、今回の結果を踏まえて以下の分析をしましたので申し上げます。

1. 現役生合格者数が例年より増加した。

2. 浪人生合格者数は、その殆どが1浪と推測出来る。

3. 5年生から2年計画で準備を進めていけば、卒業迄に留年0⃣、卒業時国試合格は80%以上の好成績を望める。

4. 4年生時に実施されるCBT点数とは直接の関係を見出す事は統計処理を厳密に行う事が必要なので出来ないが、75点以上の場合には合格者は100%に近付き70点から75点分布では同50%以下、CBT再試で通過の場合には同20%以下と成っているが仮にCBTが75点以下であっても5年生進級時から2年計画で進めれば3に向かう。

5. 既に所有している「白本」や「サイドリーダー」を最新版に買い替えた現役生や浪人生は、合否の結果は別にして国試そのものが本文で網羅されていたと断言している。

6. 6年生時に配布される「授業プリント」に5の教科書等を並行して進める事で「卒試」「国試」を同時に解決出来る。

7. 卒業試験対策は7月中旬に目途を立てなくては卒業試験対策のみに計画を変更しなくていけないので国試対策は非常に厳しい日程に成る。

以上です。

 

発表から10日間位がご家族で考える一番良い時期ですので、どうぞ、お話頂きまして何か行き詰った状況に成った場合には、いつでもご連絡を頂ければと考えております。

 

弘中塾 弘中 崇

 

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政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質の低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載
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