塾長コラム

・塾長コラム48 第113回歯科医師国家試験迄残2週間と成って

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各歯科大学生と既卒生のみなさん、少し遅くてごめんなさい。弘中塾の弘中 崇です。

 

新年のお慶びと寒中のお見舞いを申し上げます。

第113回歯科医師国家試験迄は残り2週間と成りました。この間、皆さんにとりまして「卒業(学士)試験」「全国模擬試験」「学内実力試験」等がほぼ毎週組み込まれて大変な日常だったと思いますが、その状況も今ここに来ました事を振り返りますと受験生の立場に成って考え本当に辿り着きましたと、一言申し上げたいです。

さて、再来週末には第一日目が終了しておりますが是非、本日(2020年1月18日(土))から総復習(点検)に入って頂き試験に挑んで下さい。従って、一つの方法であり絶対にその通りにと受け止めずに肩の力を抜いてお聞き下さい。

近年の歯科医師国家試験を分析してみますと明らかに「臨床問題」に比重が大きく掛かった様に思われますが決してそうでは無く、全選択肢には必ず「基礎科目」が入っています。この事は既にYouTubeでも述べています様に「臨床問題」にも関わらず「基礎問題」を「肢」として捉えて解かせる意図がはっきりと見えます。

ですから実際には「臨床問題」で不正解に成ったのか或いは「基礎問題」肢が解らず不正解に成ったのか不透明です。実は、この一点が合否境界線を分けていると考えて良いです。

そうしますと、今回の「塾長コラム48~」は正に、この「基礎科目」肢をどの様に攻略するかが一番のポイントと考えなくてはいけませんので、今日からの一週間は「臨床問題」を入口にして「基礎科目」に進めて確認するのが最短で良いです。例えば、「歯内療法学」に入り「口腔解剖学」「薬理学」「口腔生化学」「口腔組織学」へ進む等です。

一方、26日(日)以降は前週迄の道程で、どうしても不得意項目が出てくる筈なので、それだけを毎日潰して31日(金)迄確認する様にすればボーダーから数点抜け出す事が出来ます。

以上が、僕の方針ですが参考に為さって頂ければとても嬉しいです。また、何かご質問があればいつでも(塾長コラムについて質問です。)迄お待ちしております。

 

最後迄絶対に気を抜かずに進めて下さい、応援しています。

弘中 崇

 

政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質の低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載
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