塾長コラム

・塾長コラム47 2020年を迎えて

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各歯科大学生と既卒生のみなさん、新年のお慶びを申し上げます。

昨年は本当に色々と有難う御座いました。当塾を代表しまして改めて感謝の気持ちしかありません。引き続き2020年もお願い致します。

さて、第113回歯科医師国家試験迄残す処4週間を成りました。今年度当初から一貫して申し上げています様に年明けからは決して新しい項目に入るのでは無くて前年末迄の復習に徹する事で格段の仕上がりを望めますので、どうか、毎日繰り返し定着させて下さい。

その時に、起床時間から定刻を守り試験当日は08時過ぎに現地到着を考えますと5時台起床が良いですから、1月からはその時刻を守って下さい。

先ずは、一日の始まりを固めた方が進め易いです。

今回の塾長コラム47「2020年を迎えて」は

①現役6年生

②浪人生

③第113回歯科医師国家試験終了後

3つについて述べたいと思います。

 

① 2020年1月は卒業(学士)試験最終回があり、今月中旬以降で卒業判定が発表されると思いますから今は、気持ちでは分かっていても中々国試に傾けれないのが本音と思います。どうか、先ずは卒業を片付けてから国試に向かって下さい。

その時には「医歯薬出版の白本」に集中させて各項目を目次から入って「中項目」⇒「小項目」の順に追っていくと日程内に終われます。

 

② 卒業が出来ている訳ですから①でも言いました様に使用するテキストや教科書を変えずに国試前日迄進めて下さい。特に、「公衆衛生学」、歯科放射線学の「読影」と「一般分野」の3教科を総復習させてから自身の得意教科に入り最終週迄に仕上げる事が大切です。

今年度を最後にして春から臨床研修生として医療界に身を置いて欲しいです。

 

③ 国試終了後についてですが、恐らくは2日目終了後から翌日辺り迄に自己採点をすると思いますので、複数の正解を基に判断すれば良いと思います。毎年、不適切問題が出ますがどの国家試験でもある事なので余り気にせずに素点を見れば良いと考えていますから、ゆっくり落ち着いて採点してみて下さい。

その結果から、自分一人では分からない事が出て来た時には当塾(toiawase@h-kobetsu.com)へご連絡下さい。この一年間は疲労困憊の連続なのですから試験終了後からは一人で苦しまずに分からない事は誰かに迷わず相談するのが一番と思います。

 

以上が今回のコラムですが、忙しく苦しい日々と推察しますが、正面から向かって行って下さい、最後迄応援しています。

 

弘中 崇

政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質の低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載 
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