塾長コラム
・塾長コラム44 残り15週間を確実にするには/4年生CBT対策について
北海道大学 歯学部
東北大学 歯学部
長崎大学 歯学部
鹿児島大学 歯学部
九州大学 歯学部
徳島大学 歯学部
岡山大学 歯学部
東京医科歯科大学 歯学部
新潟大学 歯学部
大阪大学 歯学部
広島大学 歯学部
公立大学法人 九州歯科大学
北海道医療大学 歯学部
岩手医科大学 歯学部
奥羽大学 歯学部
日本歯科大学 新潟生命歯学部
日本大学 松戸歯学部
東京歯科大学 歯学部
愛知学院大学 歯学部
松本歯科大学 歯学部
福岡歯科大学 歯学部
日本大学 歯学部
日本歯科大学 生命歯学部
明海大学 歯学部
鶴見大学 歯学部
神奈川歯科大学 歯学部
大阪歯科大学 樟葉キャンパス
大阪歯科大学 天満橋キャンパス
昭和大学 歯学部
朝日大学 歯学部
各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中 崇です。
すっかり深秋の気配を感じる頃と成りました。僕は年間を通じて日程上、どうしても北海道、九州や沖縄へ行く事が多く改めて日本の広さを季節から実感しています。
さて、今年度も幾つかの大学で出張講義をさせて頂いておりますがその時、学生さんの得意・不得意科目には色々な状況が見受けられますが不得意科目はどう見ても数科目に絞られている様に思えます。
そこで以下にその内容を申し上げます。
・歯科放射線学 一般問題(物理分野)と読影(MRI含む)
・公衆衛生学(口腔衛生学含む)
・歯内療法学(歯内治療学)
・歯科矯正学(装置、器具、器材)
等でしょうか?
みなさん、如何ですか?
現時点で一つも当てはまらない様でしたら順調な仕上がりと断言出来ますので何も申し上げる事はありません。しかし、一つでもありました時には、今からでも十分に間に合いますので焦らずに僕の一案を対策として聞いて頂ければ嬉しいです。
特に上記中で「公衆衛生学」は毎年、法規と法令が改訂と追加されますので常に、その年度発刊書籍で追跡する必要があります。その教科書等でしっかり下地を作った後に問題演習を進めていけば大丈夫です。
また、それ以外の3科目については過去5年分の問題演習を進めながら教科書(所謂白本)にて各項目を確認する事で「歯科医師国家試験出題基準」に沿う事に成りますのから各教科書目次で照合すれば自然に穴が埋まります。
従って、過去問で勉強を進める事が前提ですが、その前準備として各教科書にて本文の確認をしていけば過去問を解く時に十分通用します。何れにしても常に教科書を常備する姿勢で毎日を進める事が大切です。
そうしますと、これからの残15週間を3分割して最初の5週間(=11月末迄)で全教科を総ざらいさせなくてはどの様な理由があってもいけません。その上で12月末迄の中5週間で過去問15冊を30日で仕上げる日程配分にする事が絶対ですから1冊/2日ペースです。
その期間、どうしても分からない問題や解説(=教科書の項目)を徹底的に抽出して年明けの1月2日から16日頃迄に終える計画で1冊/1日ペースです。それ以降はいつ受験しても大丈夫な状態で試験日を迎える事に成ります。(⇒全塾生への説明と同じ)
当塾は設立以来一貫して上記の内容で進めて来ました。
塾の方針が厳し過ぎるとの意見を沢山頂いておりますが、受験の本質とは一対一の関係で合格者数が設定されていますから何も驚く事はありません。しかも、この10年で合格者数が1000人削減している事から将来の合格者数1200人に向けてどの様に修めるのかを考えなくては何も前進しません。
総人口減少時代に突入する社会現象の今、綿密に調査した結果から適正な歯科医師数を算出した訳ですから厚労省や政府の方針には寸分のズレも無いと実感します。受験生とは「講義プリント」と「教科書」で必ず卒業と歯科医師国家試験合格が手中に出来ますから勉強の本線そのものを進んで欲しいです。
宣伝で誠に申し訳ありませんが、上記の科目中で特に「読影(放射線学一般)」と「歯内療法学)について動画を配信しています。どうぞ、是非ご参考にして頂ければ嬉しいです。
進め方は、1週間で一本を確認したら画面上で付箋を入れて後でその項目だけを確認すれば効果が大きいです。何か操作で分からない所があればいつでも質問頂けますでしょうか?
4年生CBTについてです。
2020年2月予定で実施されます本試験は「歯科医師国家試験」前哨戦と位置付けて受験しなくてはいけません。各大学は本試験にて75点以上が留年・国試浪人の統計結果として必要と公言していますので、仮にその点数が獲得出来なかった時には5年生進級時には2年計画として卒業迄留年無しと考えて下さい。当塾は5年生時に入塾された方は過去に留年無しで卒業されていますので2年間あれば十分間に合うと考えて構いません。
以前の塾長コラムでも申し上げました通り、2浪する事と5年生からの2年計画で進める事は決定的な相違が生じますのでどうか、5年生に進級しました時には休む事無く突き進んで欲しいです。
年間計画等は僕と面談をしました時にご相談させて頂ければ当塾の内容をご説明させて頂ければ幸いです。
もう一人で悩まずに何時でもご連絡をお待ちしております。
政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質の低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載
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各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中 崇です。
すっかり深秋の気配を感じる頃と成りました。僕は年間を通じて日程上、どうしても北海道、九州や沖縄へ行く事が多く改めて日本の広さを季節から実感しています。
さて、今年度も幾つかの大学で出張講義をさせて頂いておりますがその時、学生さんの得意・不得意科目には色々な状況が見受けられますが不得意科目はどう見ても数科目に絞られている様に思えます。
そこで以下にその内容を申し上げます。
・歯科放射線学 一般問題(物理分野)と読影(MRI含む)
・公衆衛生学(口腔衛生学含む)
・歯内療法学(歯内治療学)
・歯科矯正学(装置、器具、器材)
等でしょうか?
みなさん、如何ですか?
現時点で一つも当てはまらない様でしたら順調な仕上がりと断言出来ますので何も申し上げる事はありません。しかし、一つでもありました時には、今からでも十分に間に合いますので焦らずに僕の一案を対策として聞いて頂ければ嬉しいです。
特に上記中で「公衆衛生学」は毎年、法規と法令が改訂と追加されますので常に、その年度発刊書籍で追跡する必要があります。その教科書等でしっかり下地を作った後に問題演習を進めていけば大丈夫です。
また、それ以外の3科目については過去5年分の問題演習を進めながら教科書(所謂白本)にて各項目を確認する事で「歯科医師国家試験出題基準」に沿う事に成りますのから各教科書目次で照合すれば自然に穴が埋まります。
従って、過去問で勉強を進める事が前提ですが、その前準備として各教科書にて本文の確認をしていけば過去問を解く時に十分通用します。何れにしても常に教科書を常備する姿勢で毎日を進める事が大切です。
そうしますと、これからの残15週間を3分割して最初の5週間(=11月末迄)で全教科を総ざらいさせなくてはどの様な理由があってもいけません。その上で12月末迄の中5週間で過去問15冊を30日で仕上げる日程配分にする事が絶対ですから1冊/2日ペースです。
その期間、どうしても分からない問題や解説(=教科書の項目)を徹底的に抽出して年明けの1月2日から16日頃迄に終える計画で1冊/1日ペースです。それ以降はいつ受験しても大丈夫な状態で試験日を迎える事に成ります。(⇒全塾生への説明と同じ)
当塾は設立以来一貫して上記の内容で進めて来ました。
塾の方針が厳し過ぎるとの意見を沢山頂いておりますが、受験の本質とは一対一の関係で合格者数が設定されていますから何も驚く事はありません。しかも、この10年で合格者数が1000人削減している事から将来の合格者数1200人に向けてどの様に修めるのかを考えなくては何も前進しません。
総人口減少時代に突入する社会現象の今、綿密に調査した結果から適正な歯科医師数を算出した訳ですから厚労省や政府の方針には寸分のズレも無いと実感します。受験生とは「講義プリント」と「教科書」で必ず卒業と歯科医師国家試験合格が手中に出来ますから勉強の本線そのものを進んで欲しいです。
宣伝で誠に申し訳ありませんが、上記の科目中で特に「読影(放射線学一般)」と「歯内療法学)について動画を配信しています。どうぞ、是非ご参考にして頂ければ嬉しいです。
進め方は、1週間で一本を確認したら画面上で付箋を入れて後でその項目だけを確認すれば効果が大きいです。何か操作で分からない所があればいつでも質問頂けますでしょうか?
4年生CBTについてです。
2020年2月予定で実施されます本試験は「歯科医師国家試験」前哨戦と位置付けて受験しなくてはいけません。各大学は本試験にて75点以上が留年・国試浪人の統計結果として必要と公言していますので、仮にその点数が獲得出来なかった時には5年生進級時には2年計画として卒業迄留年無しと考えて下さい。当塾は5年生時に入塾された方は過去に留年無しで卒業されていますので2年間あれば十分間に合うと考えて構いません。
以前の塾長コラムでも申し上げました通り、2浪する事と5年生からの2年計画で進める事は決定的な相違が生じますのでどうか、5年生に進級しました時には休む事無く突き進んで欲しいです。
年間計画等は僕と面談をしました時にご相談させて頂ければ当塾の内容をご説明させて頂ければ幸いです。
もう一人で悩まずに何時でもご連絡をお待ちしております。
政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質の低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載