塾長コラム
・塾長コラム45 今年必ず合格する為には
北海道大学 歯学部
東北大学 歯学部
長崎大学 歯学部
鹿児島大学 歯学部
九州大学 歯学部
徳島大学 歯学部
岡山大学 歯学部
東京医科歯科大学 歯学部
新潟大学 歯学部
大阪大学 歯学部
広島大学 歯学部
公立大学法人 九州歯科大学
北海道医療大学 歯学部
岩手医科大学 歯学部
奥羽大学 歯学部
日本歯科大学 新潟生命歯学部
日本大学 松戸歯学部
東京歯科大学 歯学部
愛知学院大学 歯学部
松本歯科大学 歯学部
福岡歯科大学 歯学部
日本大学 歯学部
日本歯科大学 生命歯学部
明海大学 歯学部
鶴見大学 歯学部
神奈川歯科大学 歯学部
大阪歯科大学 樟葉キャンパス
大阪歯科大学 天満橋キャンパス
昭和大学 歯学部
朝日大学 歯学部
各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中 崇です。
2019年11月も中旬を過ぎると本当に冬の様な気温が続く様に成りました。僕は、1年間を通じて入塾に関わらずご家族とご本人の面談をさせて頂いていますので、どうしても全国色々な所へ伺う事が多いです。ある日は、午前中にダウンコートを着て出て夕方にはそれを脱いでも暑い場所への移動がある為に日本は南北だけでは無くて東西にも本当に広いと実感しています。
さて、例年の10月下旬から11月下旬にかけて各大学では「卒業判定」が行われますが、どの大学でも数十名が卒業試験前に留年等が決まる事が多いです。その時に、ご父兄様と早速面談を実施しておりますが、半数の方が「はっきりと来年度の見通しを教えて欲しい」とか「2020年の新学期に余裕を持って迎えさせて欲しい」の二者何れかを仰っています。
私共弘中塾は、その全面談を通じて卒・国試資料や現時点での成績等を拝見しながら1時間前後お話をお聞きして慎重にご回答をしていますが、その中で「勉強方法」と「試験対策日程」の両者について決定的な見落としがあった事を分かって頂いています。
実は、この時点で来年度の各試験対策は50%以上出来上がったものと考えて良く、後は「日程管理」のみですから順調に進めていけば2020年10月頃には自然に仕上がってしまいます。勉強の実体は、特別な方法等無く綺麗に打ち返す位の気持ちで進めていけば自然に加点出来ますし何も心配は要りません。使用する「教科書」「参考書」「問題集」等が変わるだけで国家公務員試験、司法試験、公認会計士試験等でも同様に進めていく事で合格は別にしても必ず成績は格段に上昇します。
僕は当時、歯科大学6年生の春に卒業したら医学部への編入か入学を考えていて卒試・国試以外に医学部受験対策も実家の了承を得た上で進めていました。新宿の紀伊国屋にて大学別過去問集を買って実際に数学から解きましたが合格最低点には10点位不足していて焦りました。その後は三者を何とか進めていましたが、ある理由で冬に医学部受験を断念して今に至っています。
振り返れば結果はどうであれ、人間やってみると出来るものだなと実感しますし、結果を先ずはそばに置いておいて早急な成果を求めずに進めていけば周りの方に必ず支えられながら充実した日々を送れるのでは無いのかと強く実感しています。
そうしますと、私自身の事は別にしても各試験迄の期間と毎日の没頭時間を決めれば、それを習慣にして守り出来るだけ朝型にしながら夏迄を乗り越えれば概ね結果が秋以降についてくると思います。
「参考書」「問題集」の選別に特別力点を置くのでは無く「教科書」「講義プリント」を常に中心にして好き嫌いを無くす努力を継続すれば必ず「卒業」「合格」に近付けますし「くす玉」直下に来る事も難なく出来ます。この様な気持ちは決して精神論等では無く年間の「計画」と「日常」の二つをどの様に考えているかの一語に尽きます。
色々と申し上げてきましたが、どうぞ、お一人やご家族だけで悩まずに一日でも早くお越し下さい、ご連絡をお待ちしております。
政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質の低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載
東北大学 歯学部
長崎大学 歯学部
鹿児島大学 歯学部
九州大学 歯学部
徳島大学 歯学部
岡山大学 歯学部
東京医科歯科大学 歯学部
新潟大学 歯学部
大阪大学 歯学部
広島大学 歯学部
公立大学法人 九州歯科大学
北海道医療大学 歯学部
岩手医科大学 歯学部
奥羽大学 歯学部
日本歯科大学 新潟生命歯学部
日本大学 松戸歯学部
東京歯科大学 歯学部
愛知学院大学 歯学部
松本歯科大学 歯学部
福岡歯科大学 歯学部
日本大学 歯学部
日本歯科大学 生命歯学部
明海大学 歯学部
鶴見大学 歯学部
神奈川歯科大学 歯学部
大阪歯科大学 樟葉キャンパス
大阪歯科大学 天満橋キャンパス
昭和大学 歯学部
朝日大学 歯学部
各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中 崇です。
2019年11月も中旬を過ぎると本当に冬の様な気温が続く様に成りました。僕は、1年間を通じて入塾に関わらずご家族とご本人の面談をさせて頂いていますので、どうしても全国色々な所へ伺う事が多いです。ある日は、午前中にダウンコートを着て出て夕方にはそれを脱いでも暑い場所への移動がある為に日本は南北だけでは無くて東西にも本当に広いと実感しています。
さて、例年の10月下旬から11月下旬にかけて各大学では「卒業判定」が行われますが、どの大学でも数十名が卒業試験前に留年等が決まる事が多いです。その時に、ご父兄様と早速面談を実施しておりますが、半数の方が「はっきりと来年度の見通しを教えて欲しい」とか「2020年の新学期に余裕を持って迎えさせて欲しい」の二者何れかを仰っています。
私共弘中塾は、その全面談を通じて卒・国試資料や現時点での成績等を拝見しながら1時間前後お話をお聞きして慎重にご回答をしていますが、その中で「勉強方法」と「試験対策日程」の両者について決定的な見落としがあった事を分かって頂いています。
実は、この時点で来年度の各試験対策は50%以上出来上がったものと考えて良く、後は「日程管理」のみですから順調に進めていけば2020年10月頃には自然に仕上がってしまいます。勉強の実体は、特別な方法等無く綺麗に打ち返す位の気持ちで進めていけば自然に加点出来ますし何も心配は要りません。使用する「教科書」「参考書」「問題集」等が変わるだけで国家公務員試験、司法試験、公認会計士試験等でも同様に進めていく事で合格は別にしても必ず成績は格段に上昇します。
僕は当時、歯科大学6年生の春に卒業したら医学部への編入か入学を考えていて卒試・国試以外に医学部受験対策も実家の了承を得た上で進めていました。新宿の紀伊国屋にて大学別過去問集を買って実際に数学から解きましたが合格最低点には10点位不足していて焦りました。その後は三者を何とか進めていましたが、ある理由で冬に医学部受験を断念して今に至っています。
振り返れば結果はどうであれ、人間やってみると出来るものだなと実感しますし、結果を先ずはそばに置いておいて早急な成果を求めずに進めていけば周りの方に必ず支えられながら充実した日々を送れるのでは無いのかと強く実感しています。
そうしますと、私自身の事は別にしても各試験迄の期間と毎日の没頭時間を決めれば、それを習慣にして守り出来るだけ朝型にしながら夏迄を乗り越えれば概ね結果が秋以降についてくると思います。
「参考書」「問題集」の選別に特別力点を置くのでは無く「教科書」「講義プリント」を常に中心にして好き嫌いを無くす努力を継続すれば必ず「卒業」「合格」に近付けますし「くす玉」直下に来る事も難なく出来ます。この様な気持ちは決して精神論等では無く年間の「計画」と「日常」の二つをどの様に考えているかの一語に尽きます。
色々と申し上げてきましたが、どうぞ、お一人やご家族だけで悩まずに一日でも早くお越し下さい、ご連絡をお待ちしております。
政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質の低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載