塾長コラム

その39「2019年度夏の攻め方」

皆さん、こんにちは。

今日も弘中塾HPを見て頂きまして本当に有難う御座います。

いつも何か進級・卒業・歯科医師国家試験対策に繋がる道筋をお伝え出来ればと考えながら書いています。

今回のコラムは、5年生迄と5年生、6年生と浪人生(1浪と2浪以上)に区分して最短距離で進めれる様な内容にしましたので、ぜひぜひご意見を頂ければ嬉しいです。

・5年生迄

⇒4年生CBT対策が大きな関門なので、絶対に落としてはいけません。大学教育課程を見ます全教科の殆どを4年生終了迄に習得出来ていますから基礎科目を中心に加点に結び付けて欲しいです。

仮に点数の伸びが弱い場合には基礎科目に絞って今夏を集中的に進めれば今秋以降は大きな吹き上がりが出来ます。

・5年生

⇒再来年の国試対策と考えて2年計画で進めて下さい。先ずは、CBT科目の復習を今一度行いながら臨床科目(読影等の分量が多いもの)について早く着手する事が何よりも肝心です。

その後は自分の苦手科目か消化分量が多い科目に絞って選別すれば来年夏は非常に涼しく過ごす事が可能です。

・6年生

⇒今年度は春からテストが続いていると思いますが、そのテスト対策に追われて卒業試験(学士試験)対策が出来ない状況と推測します。

もし、一人で悩んでいてどうしても計画が立たない様であれば、何時でも面談をされて下さい。その時に当塾が一番良いものを立案出来ればと考えております。

・浪人生

以下にそれぞれの状況で分類しましたのでご参考に為さって下さい。

・1浪

⇒歯科医師国家試験そのものが現役生を対処にしていると考えるならば、現役生よりも加点が必要です。その方法は正に、教科書中心に進めれているか否かです。

どの年度でも、1浪で歯科医師国家試験合格と成っている場合は、現役生時に合格出来ると周囲が思っていたにも関わらず不合格に成ったケースが大多数なので、それ以外なら、その受験生以上に教科書と向き合いながら過去問を解いていけば必ず驚く程の結果が出ます。

この方法を信じて今夏を貫いて下さい。

・2浪以上

⇒私共も毎年多くの2浪以上受験生と面談や紹介を頂きお会いしております。その殆どで、ご家族やご兄弟との関係が非常に厳しいものと成っており答えが見出せない状況です。

その様な時には一歩外へ出る感じで第三者に回答や方針を出して貰う事で一気に解決出来る事が多いです。その回答を踏まえて改めて方針を出しますと今年度決着が出来ますので、何時でもご連絡を頂ればと思っております。

 

最後に

2019年度は、幾つかの大学で6年生を対象に歯科医師国家試験の状況分析を厚労省と文科省の資料を軸にご説明させて頂きました。6年生以外の学年にも内容が広がり多くのご質問を頂きました。

また、一番驚きました事は、説明会を開かなった他大学の方からもお問い合わせがあった事です。確かに世間は狭いと言いますが、この数日間で起こった事で見ますと、本当に受験生だけでは無く保護者の方や大学関係者の方も当塾の説明にご興味を持って頂いた訳ですから、当塾以上に厳しい姿勢をお持ちであるのではと痛感しています。

 

何れにしましても、本当に有難う御座います。

 
Page Top