塾長コラム

その38「2019年度夏を迎えて」

前略

 

皆さん、大変ご無沙汰をしております。

「塾長コラム」がお休みの様に成ってしまいごめんなさい。

 

2019年度が始まり早いもので2か月以上が経過しましたが、この間に全国で色々な方とお会いさせて頂きましたので、今回のコラムは、その時に出ました内容に致します。

そのほとんどが、歯科医師国家試験受験、歯科大学進級や卒業に対してとても大きな不安、悩みや苦しみを抱きながら誰にも相談出来ない日々を過ごされていた方が本当に多いと感じています。

勿論、ご家族や大学関係者の方もです。

そんな時は、どうか恥ずかしがらずに塾へメール一本送って頂ければ、折り返し必ずご連絡を差し上げます。

ご遠慮為さらずにと申し上げておりますし、私共は何時でもお待ちしております。

中にはご夫婦で厳しいお話に成ってしまって家族そのものが出口の見えない状況の一歩前迄来ている事も多いです。是非、ご家族の中だけで無く、一歩外に出てみる感じでご連絡を思っております。

さて、全国への出張で変わらず同じご相談を頂く内容で、どうしても歯科医師国家試験と歯科大学において、「基礎科目」が上手く習得出来ないので、どうしたら良いですかと、仰っている方が大変多いです。

ご承知の様に、「基礎科目」は区分で変わってきますが15教科位ありますから、苦手としているものにも違いがありますし、歯科大学での「生理学」「生化学」「微生物学」等で悩まれている事も多くあります。

そんな時は、一人で考えていても解決しないので誰かに解決させて、その計画に自分が乗っかる位の軽い気持ちに成って欲しいですし、意外に、その方法が上手くいく場合が多いです。

 

少し時間を要しますが、必ず上手くいくものなので、、追い込まれる前に、追い込まれずに明るい見通しを立て進んで下さい、応援しています。

 

弘中塾

弘中 崇
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