塾長コラム
なんとしても11月通過を目指して ― 6年生・留年生へ 残り2か月を諦めるにはまだ早過ぎる ―|塾長コラム127 公開させて頂きました。
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各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾事務局からのお知らせです。
本日は
歯学部6年生にとってこの時期は決して普通の「夏の終わり」ではありません。大学の中では多くが時期や判定方法には違いがあるとは言え近年は11月初旬頃に歯科医師国家試験願書提出を意識する時期の卒業見込みや今後の進級・卒業について厳しい判断をするケースが増えてきました。学生からすれば「11月に判定がある」という言葉だけで不安になるでしょう。
現在の成績が思わしくない。全国模試でも思うような結果が出ない。卒業(学士)試験にも不安がある。周囲の友人たちは順調に進んでいるように見える。そうなると「もう今年は無理なのではないか」と考えてしまいますがそうでは無いです。
しかも僕はこの時期にこそ6年生と留年生の皆さんに伝えたいことがあります。
まだ諦めるには早過ぎます。
11月まで残された時間を考えてください。約2か月あります。もちろん2か月あれば何でもできるという意味ではありません。これまで何もしてこなかった学生が2か月で全てを完成させることは簡単ではありません。しかし既に勉強してきた学生が方法を絞り優先順位を明確にし毎日の勉強を変えることでここから大きく追い上げることは十分に可能です。
だから今必要なのは「諦めること」ではありません。
11月を通過するために何を捨てて何に集中するのかを決めることです。
そうではありません。11月は今までの勉強を結果に変えるための一つの通過点です。
その先には卒業(学士)試験があります。更にその先には歯科医師国家試験があります。第120回歯科医師国家試験は2027年1月30日(土)・31日(日)に実施される予定です。(厚生労働省) つまり11月を通過することはゴールではありません。しかし11月を通過できなければ、その先に進めない学生もいます。
だからこそ「11月を通過するための勉強」と「国家試験のための勉強」を完全に分けないことが重要です。
それは焦って教材を増やすことです。成績が悪いと不安になります。不安になると新しい問題集を買う。新しい講義を探す。新しいまとめノートを作る。そしてまた別の教材に移る。これでは時間がなくなります。今必要なのは新しいものを増やすことではありません。今までの勉強で何が足りなかったのかを確認することです。
例えば大学試験で落としている分野。模試で繰り返し間違えている分野。過去問を解いても正答率が安定しない分野。人に説明してみると説明できない分野。こうしたところを一度全部書き出してください。
そしてその中から優先順位をつけます。
例えばある学生が10分野のうち7分野はある程度できているとします。その学生が更に7分野を勉強し続ける必要はありません。残り3分野を放置したままでは点数は伸びにくいからです。もちろん得意分野を完全に捨てるわけではありません。しかし限られた時間を考えれば「点数を伸ばせる場所に時間を使う」ことが必要です。これは6年生だけではありません。
留年生にも同じことが言えます。
昨日間違えた問題が今日は解ける。先週説明できなかった疾患を今日は説明できる。曖昧だった薬剤の作用機序が理解できる。臨床問題を読んで必要な情報を拾える。こうした変化が必要です。
1日10時間机に向かっていても昨日と今日で何も変わっていなければ勉強方法を変えなければなりません。
そして必要であれば教科書に戻ってください。
ここを面倒がらないことです。
この使い方をしてほしいのです。過去問だけを覚えていると問題の形が変わったときに対応できません。一方で教科書の知識と問題がつながっていれば少し形を変えられても考えることができます。歯科医師国家試験は単に過去問の答えを再現する試験ではありません。第119回でも一般問題・臨床実地問題・必修問題についてそれぞれ合格基準が設定されています。(厚生労働省)
だからこそ今の時期から「正解を増やす勉強」だけではなく失点の原因を減らす勉強へ変えてください。
そこはしっかり分析してください。
しかし「大学試験だから歯科国試とは関係ない」と考えるのは間違いです。卒業(学士)試験の勉強を通じて歯科医師国家試験に必要な基礎知識を整理することができます。逆に「卒業(学士)試験が終わってから歯科国試の勉強を始める」という考え方では時間が決定的に足りなくなる可能性があります。だから今から卒業(学士)試験を通過するための勉強をしながら歯科国試にもつながる知識を作る。
これが理想です。
去年はどこで失敗しましたか。卒業(学士)試験ですか。必修ですか。臨床ですか。基礎ですか。最後まで勉強が間に合わなかったことですか。それとも勉強していたのに点数につながらなかったことですか。
原因が違えば今年の方法も違います。昨年と同じ教材を昨年と同じ順番で昨年と同じ時間帯に昨年と同じ方法でやって「今年こそ受かる」と考えるのは危険です。
変えるべきところを変える。
それが留年を経験した意味でもあります。
**「何ができないのか」**を確認します。
この三段階を繰り返してください。
今の点数。必要な点数。その差。その差を埋めるために何をするのか。
ここまで具体化してください。
この繰り返しだけです。
何をすれば11月を通過できるのかを一緒に考える時期です。
学生本人だけでなく大学の状況や現在の成績に試験日程等の残された時間を整理してください。そして必要であれば第三者にも相談してください。
一人で抱え込む必要はありません。
だから僕は「11月を通過するための2か月」と同時に「歯科医師国家試験へつなげる2か月」としてこの時間を使ってほしいと思います。6年生の皆さん。そして留年してもう一度この一年に挑戦している皆さん。今の成績だけを見て自分の未来を決めないでください。まだ2か月あります。ただしその2か月はこれまでと同じ2か月ではありません。
方法を絞ってください。
弱点を見つけてください。
優先順位を決めてください。
必要なところは教科書へ戻ってください。
過去問を「答えを覚える道具」ではなく「弱点を見つける道具」として使ってください。
そして毎週自分に問いかけてください。「先週より何ができるようになったのか」この問いに答えられるようにしてください。11月はまだ先にあります。諦めるには早過ぎます。しかし何となく過ごすには近過ぎます。だからこそ今日から変えてください。
一日で大きく変わらなくても構いません。一つの弱点を潰す。一つの科目を立て直す。一つの間違いを二度と間違えないようにする。その積み重ねが2か月後の自分を変えます。そして11月を通過できたならそこからもう一度歯科医師国家試験に向けて走ればいいのです。
僕は今この時期の6年生と留年生に伝えたいと思います。「まだ終わっていません。」「諦めるには、まだ早過ぎます。」ただし「今までと同じことをしていてはいけません。」残された2か月を最後の2か月だと思ってください。そして同時に「ここから追い上げるために与えられた2か月」だと思ってください。11月を通過する。その先にある卒業を目指す。そして歯科医師国家試験に合格する。そこまでを一つの道として、今日からもう一度、歩き始めてください。
まだ十分間に合います。
弘中塾 塾長 弘中 崇
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歯科医師国家試験、歯科国試合格、歯科大学卒業・進級・留年、卒国試過去問、オンライン、CBT、歯科国試直前講習等をテーマに今後もコラム・よくある質問を公開させて頂く予定です。
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政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載
厚労省歯科医師国家試験関連サイト
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各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾事務局からのお知らせです。
本日は
なんとしても11月通過を目指して
― 6年生・留年生へ 残り2か月を諦めるにはまだ早過ぎる ―
8月も終わりに近づきました。歯学部6年生にとってこの時期は決して普通の「夏の終わり」ではありません。大学の中では多くが時期や判定方法には違いがあるとは言え近年は11月初旬頃に歯科医師国家試験願書提出を意識する時期の卒業見込みや今後の進級・卒業について厳しい判断をするケースが増えてきました。学生からすれば「11月に判定がある」という言葉だけで不安になるでしょう。
現在の成績が思わしくない。全国模試でも思うような結果が出ない。卒業(学士)試験にも不安がある。周囲の友人たちは順調に進んでいるように見える。そうなると「もう今年は無理なのではないか」と考えてしまいますがそうでは無いです。
しかも僕はこの時期にこそ6年生と留年生の皆さんに伝えたいことがあります。
まだ諦めるには早過ぎます。
11月まで残された時間を考えてください。約2か月あります。もちろん2か月あれば何でもできるという意味ではありません。これまで何もしてこなかった学生が2か月で全てを完成させることは簡単ではありません。しかし既に勉強してきた学生が方法を絞り優先順位を明確にし毎日の勉強を変えることでここから大きく追い上げることは十分に可能です。
だから今必要なのは「諦めること」ではありません。
11月を通過するために何を捨てて何に集中するのかを決めることです。
11月を「最後の日」にしてはいけない
最初に考え方を一つ変えてください。11月の判定を「自分の運命が決まる日」と考えないことです。もちろん各大学判定は非常に重要です。しかしその日までの2か月を「11月になったら終わり」という気持ちで過ごしてしまったら本当に終わってしまいます。そうではありません。11月は今までの勉強を結果に変えるための一つの通過点です。
その先には卒業(学士)試験があります。更にその先には歯科医師国家試験があります。第120回歯科医師国家試験は2027年1月30日(土)・31日(日)に実施される予定です。(厚生労働省) つまり11月を通過することはゴールではありません。しかし11月を通過できなければ、その先に進めない学生もいます。
だからこそ「11月を通過するための勉強」と「国家試験のための勉強」を完全に分けないことが重要です。
まず今の自分を正確に知る
ここからの2か月で一番やってはいけないことがあります。それは焦って教材を増やすことです。成績が悪いと不安になります。不安になると新しい問題集を買う。新しい講義を探す。新しいまとめノートを作る。そしてまた別の教材に移る。これでは時間がなくなります。今必要なのは新しいものを増やすことではありません。今までの勉強で何が足りなかったのかを確認することです。
例えば大学試験で落としている分野。模試で繰り返し間違えている分野。過去問を解いても正答率が安定しない分野。人に説明してみると説明できない分野。こうしたところを一度全部書き出してください。
そしてその中から優先順位をつけます。
残り2か月は「全部やる」ではなく「絞る」
この時期になると「全部やらなければ」という気持ちが強くなります。しかし全部を完璧にしようとすると何も完成しません。だから私は「今の自分が11月を通過するために必要なものは何か」を考えてほしいと思います。例えばある学生が10分野のうち7分野はある程度できているとします。その学生が更に7分野を勉強し続ける必要はありません。残り3分野を放置したままでは点数は伸びにくいからです。もちろん得意分野を完全に捨てるわけではありません。しかし限られた時間を考えれば「点数を伸ばせる場所に時間を使う」ことが必要です。これは6年生だけではありません。
留年生にも同じことが言えます。
「勉強時間」より「失点を減らす」
この2か月は、勉強時間を競う時期ではありません。もちろん必要な勉強時間は確保してください。しかし「今日は12時間勉強した」「昨日は14時間だった」ということだけでは11月を通過できるかどうかは判断できません。重要なのはその時間で何ができるようになったかです。昨日間違えた問題が今日は解ける。先週説明できなかった疾患を今日は説明できる。曖昧だった薬剤の作用機序が理解できる。臨床問題を読んで必要な情報を拾える。こうした変化が必要です。
1日10時間机に向かっていても昨日と今日で何も変わっていなければ勉強方法を変えなければなりません。
過去問は「答え」ではなく「弱点発見」に使う
この時期は過去問を使うことは非常に重要です。ただし2か月しかないからといって過去問をただひたすら解き続けるのは危険です。正解した。間違えた。丸をつけた。それで終わりではありません。間違えた問題について「なぜ間違えたのか」を確認してください。知識がなかったのか。知識はあったのに思い出せなかったのか。問題文を読み違えたのか。選択肢の比較ができなかったのか。そして必要であれば教科書に戻ってください。
ここを面倒がらないことです。
教科書に戻る勇気を持つ
6年生のこの時期に「今さら教科書を読む時間なんてありません」と言う学生がいます。僕は必ずしも最初から最後まで教科書を読み直してくださいと言っているのではありません。問題を解いて分からない。そのときに教科書へ戻る。その問題の背景を確認する。周辺知識まで整理する。そしてもう一度問題に戻る。この使い方をしてほしいのです。過去問だけを覚えていると問題の形が変わったときに対応できません。一方で教科書の知識と問題がつながっていれば少し形を変えられても考えることができます。歯科医師国家試験は単に過去問の答えを再現する試験ではありません。第119回でも一般問題・臨床実地問題・必修問題についてそれぞれ合格基準が設定されています。(厚生労働省)
だからこそ今の時期から「正解を増やす勉強」だけではなく失点の原因を減らす勉強へ変えてください。
6年生は「卒業(学士)試験」と「歯科国試」を太く一本につなげる
11月を目指す6年生にとってもう一つ大切なことがあります。卒業(学士)試験と歯科医師国家試験を別々に考えないことです。もちろん大学の卒業(学士)試験には各大学毎の特徴があります。大学が何を重視しているのか。どの範囲から多く出題されるのか。これまでの試験でどこが問われてきたのか。そこはしっかり分析してください。
しかし「大学試験だから歯科国試とは関係ない」と考えるのは間違いです。卒業(学士)試験の勉強を通じて歯科医師国家試験に必要な基礎知識を整理することができます。逆に「卒業(学士)試験が終わってから歯科国試の勉強を始める」という考え方では時間が決定的に足りなくなる可能性があります。だから今から卒業(学士)試験を通過するための勉強をしながら歯科国試にもつながる知識を作る。
これが理想です。
留年生こそ「去年と同じことを絶対にしない」
留年生の皆さんには、特に強くお願いしたいことがあります。昨年と同じ勉強をしないでください。これは「去年の教材を捨てろ」という意味ではありません。去年の結果を分析してくださいという意味です。去年はどこで失敗しましたか。卒業(学士)試験ですか。必修ですか。臨床ですか。基礎ですか。最後まで勉強が間に合わなかったことですか。それとも勉強していたのに点数につながらなかったことですか。
原因が違えば今年の方法も違います。昨年と同じ教材を昨年と同じ順番で昨年と同じ時間帯に昨年と同じ方法でやって「今年こそ受かる」と考えるのは危険です。
変えるべきところを変える。
それが留年を経験した意味でもあります。
11月までの2か月を三つに分ける
残り2か月を私は三段階に分けて考えることをおすすめします。第一段階――現状確認
まず自分の弱点を全部出します。全国模試に学内定期試験や卒業(学士)試験と過去問などからできていない分野を明確にします。ここでは「勉強した量」を振り返るのではありません。**「何ができないのか」**を確認します。
第二段階――重点補強
次に弱点を絞ります。全部を同時に直そうとしない。優先順位をつけて一つずつ潰していきます。そして問題を解くだけではなく必要な部分は教科書に戻ります。第三段階――実戦確認
そして11月が近づいたら実際の試験を想定します。時間内に解けるか。必修で落としていないか。臨床問題に対応できるか。知識が曖昧なところはどこか。ここでもう一度修正します。この三段階を繰り返してください。
「11月を通過させる」と決める
大切なのは目標を曖昧にしないことです。「11月までに頑張る」ではありません。「11月を通過させる」と決める。もちろん大学の判定基準はそれぞれ違います。ですから自分の大学で何が必要なのかを正確に把握してください。そしてその基準から逆算します。今の点数。必要な点数。その差。その差を埋めるために何をするのか。
ここまで具体化してください。
まだ2か月ある。だからこそ今日から今日を変える
私は、今の成績だけを見て「今年は難しい」と決めるのは早いと思っています。もちろん簡単ではありません。ここから一気にすべてが解決するわけでもありません。しかしだからといって諦める必要はありません。むしろ11月という期限が見えているからこそ勉強を絞ることができます。今まで10個やっていたことを5個にする。その5個を徹底して完成させる。一つできたら次へ進む。この繰り返しだけです。
保護者の皆様へ
そして保護者の皆様にもお願いがあります。この時期の6年生や留年生は外から見る以上に精神的に追い込まれています。「あと2か月しかない」と言われれば更に焦ります。「本当に大丈夫なの?」と何度も聞かれれば自分でも分からなくなります。もちろんご心配になるのは当然です。しかし今は責める時期ではありません。何をすれば11月を通過できるのかを一緒に考える時期です。
学生本人だけでなく大学の状況や現在の成績に試験日程等の残された時間を整理してください。そして必要であれば第三者にも相談してください。
一人で抱え込む必要はありません。
最後に
―11月を越えた先へ―
11月は6年生にとって非常に大きな意味を持つ時期です。しかし11月を通過することだけを考えてその後を忘れてはいけません。11月を越えれば卒業(学士)試験がありその先には歯科医師国家試験があります。第120回歯科医師国家試験は2027年1月30日・31日に予定されています。(厚生労働省)つまり今から国家試験までも決して長くありません。だから僕は「11月を通過するための2か月」と同時に「歯科医師国家試験へつなげる2か月」としてこの時間を使ってほしいと思います。6年生の皆さん。そして留年してもう一度この一年に挑戦している皆さん。今の成績だけを見て自分の未来を決めないでください。まだ2か月あります。ただしその2か月はこれまでと同じ2か月ではありません。
方法を絞ってください。
弱点を見つけてください。
優先順位を決めてください。
必要なところは教科書へ戻ってください。
過去問を「答えを覚える道具」ではなく「弱点を見つける道具」として使ってください。
そして毎週自分に問いかけてください。「先週より何ができるようになったのか」この問いに答えられるようにしてください。11月はまだ先にあります。諦めるには早過ぎます。しかし何となく過ごすには近過ぎます。だからこそ今日から変えてください。
一日で大きく変わらなくても構いません。一つの弱点を潰す。一つの科目を立て直す。一つの間違いを二度と間違えないようにする。その積み重ねが2か月後の自分を変えます。そして11月を通過できたならそこからもう一度歯科医師国家試験に向けて走ればいいのです。
僕は今この時期の6年生と留年生に伝えたいと思います。「まだ終わっていません。」「諦めるには、まだ早過ぎます。」ただし「今までと同じことをしていてはいけません。」残された2か月を最後の2か月だと思ってください。そして同時に「ここから追い上げるために与えられた2か月」だと思ってください。11月を通過する。その先にある卒業を目指す。そして歯科医師国家試験に合格する。そこまでを一つの道として、今日からもう一度、歩き始めてください。
まだ十分間に合います。
弘中塾 塾長 弘中 崇
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歯科医師国家試験、歯科国試合格、歯科大学卒業・進級・留年、卒国試過去問、オンライン、CBT、歯科国試直前講習等をテーマに今後もコラム・よくある質問を公開させて頂く予定です。
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政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載
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