塾長コラム
合格の決め手を見極める(現役生へ|卒業と同時合格を目指して)|塾長コラム116 公開させて頂きました。
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各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中 崇です。
「何をすれば合格出来ますか。」
「どの教材を使えば良いですか。」
「何年分の過去問が必要ですか。」
もちろん、教材や勉強法は大切です。
しかし、長年学生を見てきて強く感じることがあります。
卒業と同時に国家試験へ合格する学生には、必ず共通した「決め手」があります。
それは、特別な才能ではありません。
勉強時間だけでもありません。
「何を大切にするべきか」を早い段階で見極めていることです。
それは、
大学で毎日学んでいること。
授業。
実習。
卒業試験。
これら全てが国家試験へ繋がっていることです。
つまり現役生は、
「積み上げながら合格を目指せる」
環境にいるのです。
この強みを活かせるかどうか。
これが最初の分岐点になります。
それは、
「理解」
が求められていることです。
問題を覚えるだけでは届きません。
なぜそうなるのか。
なぜその治療になるのか。
ここが問われています。
そして、ここへ戻れる場所が教科書です。
卒業と同時に合格する学生は、最後まで教科書を手放しません。
それは、
苦手科目を放置しないことです。
苦手科目は誰にでもあります。
問題は、
「見ないこと」
です。
卒業試験も国家試験も総合力です。
一科目だけで乗り切ることは出来ません。
苦手科目と向き合えるか。
これが合格の決め手になります。
しかし実際には、
夏は完成の時期ではありません。
夏は加速の時期です。
春から積み上げてきた学生がさらに伸びていく時期です。
だからこそ、
今、何を積み上げているか。
ここが重要になります。
卒業試験が終わってから国家試験を考える。
そのような学生もいます。
しかし最近は、この考え方では間に合いません。
卒業試験で必要な知識。
国家試験で必要な知識。
その多くは共通しています。
つまり、
卒業を意識した勉強が国家試験へ繋がり、
国家試験を意識した勉強が卒業へ繋がるのです。
特別な勉強法ではありません。
毎日積み上げること。
教科書へ戻ること。
苦手科目から逃げないこと。
そして、
「卒業と国家試験を別々に考えないこと」
です。
その積み重ねが、最後に大きな差になります。
今の一日一日を大切にして下さい。
その先に、卒業と国家試験合格の両方が待っています。
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歯科医師国家試験、歯科国試合格、歯科大学卒業・進級・留年、卒国試過去問、オンライン、CBT、歯科国試直前講習等をテーマに今後もコラム・よくある質問を公開させて頂く予定です。
2026年度夏期講習
モバイル弘中塾
講義コース
政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載
厚労省歯科医師国家試験関連サイト
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各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中 崇です。
合格の決め手を見極める
現役生へ|卒業と同時合格を目指して
毎年、この時期になると多くの学生から同じ質問を受けます。「何をすれば合格出来ますか。」
「どの教材を使えば良いですか。」
「何年分の過去問が必要ですか。」
もちろん、教材や勉強法は大切です。
しかし、長年学生を見てきて強く感じることがあります。
卒業と同時に国家試験へ合格する学生には、必ず共通した「決め手」があります。
それは、特別な才能ではありません。
勉強時間だけでもありません。
「何を大切にするべきか」を早い段階で見極めていることです。
現役生の最大の強み
現役生には既卒生にない大きな強みがあります。それは、
大学で毎日学んでいること。
授業。
実習。
卒業試験。
これら全てが国家試験へ繋がっていることです。
つまり現役生は、
「積み上げながら合格を目指せる」
環境にいるのです。
この強みを活かせるかどうか。
これが最初の分岐点になります。
合格する学生は教科書を離さない
近年の国家試験を見ていて、私は一つの変化を強く感じています。それは、
「理解」
が求められていることです。
問題を覚えるだけでは届きません。
なぜそうなるのか。
なぜその治療になるのか。
ここが問われています。
そして、ここへ戻れる場所が教科書です。
卒業と同時に合格する学生は、最後まで教科書を手放しません。
苦手科目から逃げない
現役生の大きな特徴があります。それは、
苦手科目を放置しないことです。
苦手科目は誰にでもあります。
問題は、
「見ないこと」
です。
卒業試験も国家試験も総合力です。
一科目だけで乗り切ることは出来ません。
苦手科目と向き合えるか。
これが合格の決め手になります。
夏までに土台を作る
毎年、「夏から頑張ります」という学生がいます。しかし実際には、
夏は完成の時期ではありません。
夏は加速の時期です。
春から積み上げてきた学生がさらに伸びていく時期です。
だからこそ、
今、何を積み上げているか。
ここが重要になります。
卒業と国家試験は別ではない
現役生の中には、卒業試験が終わってから国家試験を考える。
そのような学生もいます。
しかし最近は、この考え方では間に合いません。
卒業試験で必要な知識。
国家試験で必要な知識。
その多くは共通しています。
つまり、
卒業を意識した勉強が国家試験へ繋がり、
国家試験を意識した勉強が卒業へ繋がるのです。
最後に
卒業と同時合格の決め手は、特別な勉強法ではありません。
毎日積み上げること。
教科書へ戻ること。
苦手科目から逃げないこと。
そして、
「卒業と国家試験を別々に考えないこと」
です。
その積み重ねが、最後に大きな差になります。
今の一日一日を大切にして下さい。
その先に、卒業と国家試験合格の両方が待っています。
===
歯科医師国家試験、歯科国試合格、歯科大学卒業・進級・留年、卒国試過去問、オンライン、CBT、歯科国試直前講習等をテーマに今後もコラム・よくある質問を公開させて頂く予定です。
2026年度夏期講習
モバイル弘中塾
講義コース
政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載
厚労省歯科医師国家試験関連サイト



