塾長コラム
受験開始から2ヶ月が過ぎました 既卒生へ 夏前に確認してほしいこと|塾長コラム114 公開させて頂きました。
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各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中 崇です。
本日は
公開させて頂きました。
4月から新しい受験生活が始まり既に2ヶ月が経過しました。
既卒生にとってこの2ヶ月は非常に重要な意味を持っています。
なぜなら今年の結果は既に始まっているからです。
歯科医師国家試験は来年2月です。
しかし合否を分ける流れは実は今作られています。
今年の勉強は本当に去年と違うでしょうか。
教材は変わったでしょうか。
勉強方法は変わったでしょうか。
復習方法は変わったでしょうか。
もし何も変わっていないなら結果も大きくは変わりません。
これは厳しい現実です。
しかし受け止めなければならない現実でもあります。
問題は時間ではありません。
構造です。
何を目的に勉強しているのか。
なぜ間違えたのか。
どう修正するのか。
これが整理されていないと何時間勉強しても学力は伸びません。
それは過去問との付き合い方です。
過去問は必要です。
しかし過去問だけでは危険です。
今年の歯科医師国家試験も理解型問題が増加する流れは続くと思われます。
つまり「見たことがある」では足りません。
「説明出来る」まで到達する必要があります。
しかし秋になると時間が足りません。
夏前の今だからこそ最も見たくない分野へ向き合う必要があります。
伸びる既卒生は苦手から逃げませんし苦手から進めています。
生活です。
起床時間。
睡眠時間。
勉強開始時間。
これらは安定しているでしょうか。
既卒生は自由時間が多い分だけ生活が崩れやすくなります。
しかし歯科医師国家試験は長期戦です。
安定した生活が安定した学力を生みます。
6月に修正出来た人は伸びます。
6月を流してしまった人は苦しみます。
秋になるとその差が明確になります。
だからこそ今が大切です。
まだ時間はあります。
しかし無限にはありません。
今年の歯科医師国家試験を最後にするためには去年までの自分を超えなければなりません。
勉強量だけではなく勉強方法。考え方。生活。
すべてを見直して下さい。
夏は結果を作る時期ではありません。
結果が見え始める時期です。
だからこそこの6月を大切に過ごしてほしいと思います。
最後迄有難う御座いました。
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歯科医師国家試験、歯科国試合格、歯科大学卒業・進級・留年、卒国試過去問、オンライン、CBT、歯科国試直前講習等をテーマに今後もコラム・よくある質問を公開させて頂く予定です。
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各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは、弘中塾の弘中 崇です。
本日は
受験開始から2ヶ月が過ぎました
既卒生へ|夏前に確認してほしいこと
公開させて頂きました。
4月から新しい受験生活が始まり既に2ヶ月が経過しました。
既卒生にとってこの2ヶ月は非常に重要な意味を持っています。
なぜなら今年の結果は既に始まっているからです。
歯科医師国家試験は来年2月です。
しかし合否を分ける流れは実は今作られています。
去年と同じ勉強になっていないか
まず最初に確認してほしいことがあります。今年の勉強は本当に去年と違うでしょうか。
教材は変わったでしょうか。
勉強方法は変わったでしょうか。
復習方法は変わったでしょうか。
もし何も変わっていないなら結果も大きくは変わりません。
これは厳しい現実です。
しかし受け止めなければならない現実でもあります。
勉強時間ではなく勉強構造
既卒生は勉強時間を確保出来ます。問題は時間ではありません。
構造です。
何を目的に勉強しているのか。
なぜ間違えたのか。
どう修正するのか。
これが整理されていないと何時間勉強しても学力は伸びません。
過去問依存から抜け出せたか
この時期に最も確認してほしいことがあります。それは過去問との付き合い方です。
過去問は必要です。
しかし過去問だけでは危険です。
今年の歯科医師国家試験も理解型問題が増加する流れは続くと思われます。
つまり「見たことがある」では足りません。
「説明出来る」まで到達する必要があります。
夏までに苦手分野へ着手する
既卒生の特徴として苦手分野を後回しにする傾向があります。しかし秋になると時間が足りません。
夏前の今だからこそ最も見たくない分野へ向き合う必要があります。
伸びる既卒生は苦手から逃げませんし苦手から進めています。
生活リズムを見直す
学力以前に確認してほしいことがあります。生活です。
起床時間。
睡眠時間。
勉強開始時間。
これらは安定しているでしょうか。
既卒生は自由時間が多い分だけ生活が崩れやすくなります。
しかし歯科医師国家試験は長期戦です。
安定した生活が安定した学力を生みます。
秋には差が出始める
毎年見ていて感じます。6月に修正出来た人は伸びます。
6月を流してしまった人は苦しみます。
秋になるとその差が明確になります。
だからこそ今が大切です。
最後に
既卒生にとって6月は非常に重要な分岐点です。まだ時間はあります。
しかし無限にはありません。
今年の歯科医師国家試験を最後にするためには去年までの自分を超えなければなりません。
勉強量だけではなく勉強方法。考え方。生活。
すべてを見直して下さい。
夏は結果を作る時期ではありません。
結果が見え始める時期です。
だからこそこの6月を大切に過ごしてほしいと思います。
最後迄有難う御座いました。
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歯科医師国家試験、歯科国試合格、歯科大学卒業・進級・留年、卒国試過去問、オンライン、CBT、歯科国試直前講習等をテーマに今後もコラム・よくある質問を公開させて頂く予定です。



