お知らせ

2025年のお礼にかえて

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各歯科大学生と既卒生のみなさん、こんにちは。

本日は塾長弘中からご挨拶が御座います。

 

2025年のお礼にかえて

塾生・保護者の皆さまと歯科大学様へ

2025年も残すところわずかとなりました。
本年も当塾の教育活動に終始格別のご理解とご協力を賜りました事を心より御礼申し上げます。

クリスマスが過ぎ受験生にとっては「いよいよ本番の扉が開く」そんな空気が満ちてくる時期です。
12月26日というこの日は毎年、不思議な静けさと緊張感が同時に訪れます。
街は年末へと向かい明るさを増す一方で受験生は自分の未来と真摯に向き合い机に向かう姿勢が一段と引き締まる

——そんな季節と成りました。


■ 全塾生のみなさまへ

今年1年間本当によく頑張りました。

今春まだ不安と期待が入り混じった表情で教室へ入ってきた皆さんが夏には目の色を変え秋には自分の弱点と真正面から向き合い冬には「歯科医師になる」という確かな覚悟を抱く姿へと変わっていく。

その過程を間近で見てきた者として皆さんの努力がどれほど尊くどれほど重いものか僕は誰よりも知っています。

受験は“実力試験”であると同時に“気持ちの強さ”が問われる戦いです。

・模試が思うようにいかなかった日
・周囲と比較して苦しくなった時
・疲れて、鉛のように体が重い朝
・それでも机に向かった夜

そうした一つ一つの積み重ねこそ合否を分ける“本当の実力”です。

みなさんは確かにこの一年で強くなりました。
そしてこの強さは将来必ず歯科医師としての支えになります。
強い志を持ち人を支える仕事に向かう皆さんの背中を私たちはこれからも全力で後押しします。


■ 保護者のみなさまへ

本年も多くの温かいご理解とご支援を頂きまして本当に心より感謝申し上げます。

受験生をご家庭で支えることは想像以上に大きなエネルギーを必要とします。
体調管理や生活リズムとメンタルサポートなど時に励まし時に静かに見守り

——その全てがお子さまの学力だけでなく「心の安定」を育み支えています。

私たち全講師が教室で向き合っているのはご家庭が大切に育ててこられたお子さまそのものです。
その責任を胸に今年も一年間丁寧な指導に努めてまいりました。

2026年の歯科医師国家試験は人口減少・大学定員調整・教育改革の影響を受け歯学部入試も確実に大きく変化しています。
競争が局所的に激化する一方で「最後まで伸びる受験生が勝つ」構造はむしろ強まっています。

どうか最後の1日・1時間・1分までお子さまが安心して努力に集中できる環境を引き続き温かく支えていただければ幸いです。
私たち弘中塾全体で全身全霊で伴走いたします。


■ 2026年へ向けて

新しい年は受験生にとって「結果の年」です。
しかしそれは同時に「次の成長が始まる年」でもあります。

合格はゴールでもあり新たなスタートでもあります。
そしてもし壁に当たることがあってもそこからまた歩き出す力を皆さんはすでに持っています。

来年も引き続き「歯科医師として自立できる未来」を見据えた教育に力を注ぎ皆さんの成長を全力で支えることをお約束します。


■ 最後に

今年一年終始本当にありがとうございました。
どれほど忙しい日々でも皆さんの頑張る姿が私たちの原動力になります。

どうか良い年をお迎え頂けますでしょうか。


2026年、皆さんが新しいステージへ踏み出す瞬間を心から楽しみにしています。


(株)弘中塾一同
代表取締役 弘中 崇

歯科医師国家試験、歯科国試合格、歯科大学卒業・進級・留年、卒国試過去問、オンライン、CBT、歯科国試直前講習等をテーマに今後もコラム・よくある質問を公開させて頂く予定です。

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政策委員長談話「需給問題が歯科医師の質低下に」/機関紙2017年6月1日号(№567)2面掲載 
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