国 試 対 策 部
     *****浪人生を対象としたコースです*****


 昨年度の国試結果を踏まえ、休む事無く、7月末迄に全教科(特に、臨床問題の写真無し迄)を総復習させます。
一旦、間を置くと弱点の印象が薄れ、同じ結果を招来させてしまいます。

そうならない為にも、まず臨床実地問題に入る前に基礎を総点検の意味から、
人体・口腔解剖学、一般・口腔病理学、一般・口腔生理学、歯科薬理学、歯科理工学、口腔生化学、歯科放射線学(物理分野を先に)
について徹底網羅と吸収をさせます。

 臨床実地問題対策は、基礎科目修了後で充分間に合います。
全日程を通じて、


 @国試過去問集を軸として教科書による分析
 A毎回の課題提出と科目別テストの実施
 B定期的な模擬試験の実施


の3点をしっかり進めていきます。

朝型(6時迄の起床)の勉強体制を徹底させ、一度履修した所は決して忘れない勉強体制の確立を目指します。






 月別の講義内容

4月  解剖学、生理学、薬理学、生化学を進めます。
5月  4月に引き続き、基礎科目の徹底見直しをします。特に解剖学、病理学、理工学、薬理学、微生物学に
 重点を置きます。
6月  4月、5月を土台にして、一般問題の口腔外科学、麻酔学、放射線学を進めます。
7月  一般問題の歯内、歯周、修復、矯正学、小児歯科学、補綴学を仕上げます。
8月  前期の未修科目を見直します。また、衛生学を仕上げます。
 必修テストの実施。その後は夏休みに入ります。期間は不確定です。
9月  模擬試験を実施します。臨実の口腔外科学、麻酔学、放射線学に入ります。
 過去問集を3日で1冊仕上げるペースを作ります。
10月  臨実の歯内、歯周、修復、矯正学、小児歯科学、補綴学に入ります。
11月  模擬試験を実施します。過去問集を2日で1冊仕上げるペースを作ります。
12月  11月を踏まえ、更にスピード゙を上げ、1日で1冊のペースで仕上げます。
 今月末をもって全教科を網羅させます。
翌年1月  早朝型(5時台に起床)に変えます。
 今月から最終の復習と捉え、衛生学、禁忌肢、口腔外科学、矯正学、小児歯科学、必修、
 不得意科目(1科目)を見直します。
 模擬試験を実施して最終チェックの体制に入ります。
2月国試迄  病理像、読影、薬理作用、微生物学、理工学、必修、歯科医師法、医療法、不得意項目をチェックし、
 国試に挑みます。


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