進級対策部

 大学2年生〜4年生迄の方を対象としたコースです
 受講期間:4月入塾〜後期試験終了まで



現役生の皆さん、御父兄の方、はじめまして。弘中塾の弘中崇です。本日は、当塾HPをご覧頂き、誠に有難う御座います。
当塾は、本年、設立されてから10年目を迎えますが、その間、4年生、5年生、6年生へ、卒試対策部、国家試験浪人には、国試対策部、そして、
入塾が色々な事情で困難ではありますが、弘中塾で、とのお考えをお持ちの方を対象にしました、通信教育部の3部体制で今日迄、進めて参りました。

しかし、この数年、国の政策として、歯科医師国家試験の制度そのものを、合格の順番は現役生優先、合格者数は人数制に、との方針を打ち出しました。

それに伴い、各大学側は、どの学生を卒業させれば、国家試験に合格出来るのか。

ここに力点を置いた結果、次年度の進級判定が予想を超えた厳しい実情と成っております。

毎年、除籍、放校処分を多数出している大学も少なからず在り、稀有な例とは、全く言えません。

即ち、その年に発表された、国家試験合格者数は、そのまま、次年度の進級判定に直結しておりますので、
例外の大学は皆無です。


この現状を踏まえまして、弘中塾は、4年生以下の生徒さんが年々、入塾される現状を考え、本年、その方々を対象にしました、「進級対策部」を新設し、
ここに、ご案内申し上げます。



そもそも、何故、合格者数を人数制にする様に成ったのか。先ず、以下の図をご覧下さい。





根本的な問題は、日本の人口が急激に減少してきているからなのです。
従って、そのカーブに歯科医師数も呼応させて、人口に見合ったものにする政策が話の始まりです。
これがあるので、大学側は、「単年度に合格して貰わないといけない。国試浪人は、国家試験に合格出来ない。現役生の合格を相殺してしまう。」と考えています。
結果、大学の合格率が上がらない事実が、新聞発表され、保護者の観点から、大学の選別が行われるので、次年度の大学入学志願者数に直結して、欠員を招く。

この先は、皆さんも良くご存じの事なのです。

如何でしょうか?最早、国家試験対策とは、6年生からでは無く、勉強の考え方、姿勢、取り組み方等を身につける為にも、早い人で、2年生から。
遅くとも4年生からが、良い時期と考えます。どの様な受験でも、逆算して3年は必要です。東大、司法試験、国家公務員上級職等、区別はありません。
皆同じです。私も中学受験では、大変苦い思い出があります。皆さんも、私の様な辛い思いはしないで下さい。
また、そうならない為にも、私共の話を、暫くの間で結構ですから、聞いて下さい。必ず、道筋が分かります。

あれこれ言わず、今から少しだけ準備を始めて下さい。全面的に、バックアップします。
安心して下さい。
最後に、4年生で行われている、CBTですが、出来るなら、3年生の夏休みに取り掛かるのも一案です。私見ですが、早くはありません。

さぁ、皆さん、始めましょう。
先ずは、やってみよう。
この一言を出して下さい。

歯科医師国家試験対策個別指導専門塾 弘中塾
塾 長  弘中 崇

詳しく記載しましたパンフレットもご用意しております。
お電話/メールtoiawase@h-kobetsu.com にてどうぞご請求下さい。
恐れ入りますが、メールにて資料請求頂く際には、ご住所・お名前・ご連絡先を必ず明記くださいますようお願い致します。

授業料につきましては、授業料をご覧下さい。