弘中塾の講義方針とは



@原因の徹底究明
Aそれを踏まえた勉強法の確立
Bその実行

 この3点です。これらをしっかりと見極め、実行して参ります。
自分の不得意とする分野を一つ一つ潰して進めていく勉強法とは何なのか。
それらを休む事無く続けて行くにはどうしたら良いのか。
見直すべき所を見直し、伸ばす所は伸ばす。これ以外に卒業と合格を収める手段は有りません。
 塾長をはじめ当塾専任講師陣が皆様の御自宅へ御伺いし、
その人それぞれに合った勉強法を組み立てて徹底的に指導致します。
 予備校にはない個別指導の特徴を生かして、毎年、高い合格率を挙げている実績と経験を土台に
来春、歯科医師として皆さんが巣立っていくお手伝いをさせて戴く事を目的としております。


1.予備校との違い


    単なる着席による勉強では、点数に全く結び付きません。
   一日の70%を予習に充当し、当日の授業を復習と捉えれば、合格を手中に収めることが出来ます。
   徹底した予習管理をしていくことが弘中塾の柱
であり、その手続きを取らない限り
   来春の合格はありません。
   特に留年をしている方、浪人生の方は二度とじ事を繰り返さない為にも、今年度は今までと違った
   勉強法で進める必要があります。


2.個別指導における最大の利点

  
◎自宅学習のススメ
     
勉強とは一人で取り組んで初めて点数に結び付きます。
   これは勉強に限らず、国家試験合格後、勤務医や大学の研究室に残ったとしても、
   同様な事が言えるのです。
   いかなる試験も一対一の関係である為に、その試験を乗り越えるには、自分の力しか
   ないのです。

   この姿勢を貫徹すれば、春は目前に来るでしょう。


  
◎生徒・ご家族・弘中塾が一つとなった協力体制が必要
      塾生とそのご家族は、弘中塾の塾長と定期的に三者面談を行って頂きます。
   三者面談をする事で塾生の国試に対する進捗状況・位置付けについて三者全員が
   完全に掌握できます。

   これは弘中塾にしかない独自のシステムであり、三者が一体となる事が国試合格に対する
   一番の近道となっています。
   さらに、このシステムは全国どこに居住されている方でも同様に対応させて頂きます。


3.国試浪人生の方々へ
   浪人生の方々(特に浪人を重ねている方)は今年限りの気概で国家試験に決着をつけなければならない
   理由が3点あります。
   @ 第104回以降、現役生を対象とした実習と実技が導入される事が現実的になってきており、
     そうした場合、以前にも増して現役生を対象とした国家試験制度となっていく。
     その為、
現役生が絶対優位=現役生優先になる。
   
   A 毎年、浪人生の合格率が厳しい状況を示している。
     ⇒97回は21%、98回は50%、99回は59%、100回は46.5%、101回は39.7% 102回は46.1% 
      103回は43.87%、104回は46.2%、105回は47.4%
  
 
   B 厚生労働省は、公に進路転換・受験回数の制限を発表している。
     ⇒多浪の排除勧告

          
司法試験は、5年間で3回までの受験と決定されている。大学の再入学以外手立てが無くなる。

 
  以上から、受験生は絶対条件として、「歯科医師国家試験単年度合格計画」を念頭に置く必要に迫られているのです。


  
   |TOPへ戻る塾長略歴卒試対策部(5年生・6年生)進級対策部(2年生〜4年生)国試対策部(浪人生対象)
   |通信教育部再入学対策部 | 授業料についてお問合せ塾長コラム集Q&A集講師募集内容