再入学対策部

2016年度から再入学対策部(以下、同部)を開設しましたので、以下にご案内申し上げます。

近年、皆さまご存じの様に、選抜試験と成った歯科医師国家試験(以下、国試)合格者数が減少の一途を辿り、2015年度は2000人を下回りました。
厚労省を始め、日本歯科医師会、日本歯科医師連盟等から、国試合格者数は1500人を上限とする方針も打ち出されております。

また、その経緯に呼応する形で、歯科大学や歯学部の進級・卒業判定は前年度を大きく上回る大変厳しい状況とも成っております。

結果、この様な現実に学生が直面する事と成り、各大学においては自主退学・放校と成っている学生が多数いる事を当塾は承知しております。

一方で、当塾にも自主退学・放校と成った本人やそのご父兄から多数のお問い合わせを頂きまして、

@何故、この様な処分を受ける事に成ってしまったのか?
A是から、どの様な道筋があるのか?
B処分を受けた他の方は、どの様な方針を立てているのか?
の3点を必ずお尋ねに成られております。

今現在は、こういった内容を伺った上で、両者が一つずつ現状と方向を考えて結論に近づけております。

同部としましては、T.既に再入学をされた方とU.来年度の再入学をお考えの方に分けて、それぞれの対策を熟慮して早い段階で結論を出しております。



T.既に再入学をされた方

卒業迄、二度と留年や自主退学処分を繰り返さない為にも毎年度、慎重に実習や定期テスト対策を考えて
一点でも多く獲得出来る実力を身に付ける事を目的に、年間計画を細かく立案して月別で確認をします。


U.来年度の再入学をお考えの方

自主退学処分と成った母校を考えているのか、他大学へ希望されているのかを詳細に聞き取り、どの学年が適切なのか等を考えて
再入学試験対策を立てていきます。
この場合、試験科目、試験日、入学条件等を確認して該当出来るのか、本当に再入学しても乗り越えられるのかも同部としまして結論を出します。

以上が同部の内容ですが、この何れも、塾長の直接指導と成り、当塾専任講師は一切担当致しません。
従いまして、ご父兄の方や本人からのご質問や不安な気持ち等には、塾全体としての回答を申し上げます。

先ずは、塾長との面談をされる事が一歩目の大切な段階に入る訳ですから、どうぞ、ご連絡をお待ちしております。

なお、大学案内には、再入学では無く、編入学と記載されている場合もありますが、是に含まれます。

toiawase@h-kobetsu.com
件名 再入学対策部について。

TOPへ戻る塾長略歴講義方針卒試対策部 (大学在学 5年生・6年生)対象 |進級対策部(大学在学 2年生〜4年生)対象国試対策部 (浪人生)対象通信教育部授業料についてお問合せ | 塾長コラム集2015/04/30再加筆) 「第108回歯科医師国家試験結果から判断出来る事と今年度の方針について」(2015/04/30再加筆)
| Q&A集 |