2017年度通信教育部単年度完全攻略コースのご案内


皆さん、こんにちは。
(2017年1月)

今日は、弘中塾通信教育部をご覧頂きまして本当に有難う御座います。
皆さん御存知の通り、この
5年程前から進級・卒業と国試合格が非常に困難と成り毎年6年生原級(=留年)生が100人ずつ増加し、
2016年度では恐らく600人前後で国試浪人受験断念が300〜400人と成ってきております。
そこで同部は、この現状を一年でも早く打破する事が何よりも大切であると痛感しております事から、
その年度で国試合格迄を決着させるには、どの様な方法を採る事が限られた時間内で最も効果を発揮されるのかを
精査してきました結果が以下の
3点と考えております。

@国試過去問の全選択肢を所謂「白本の最新版」等で隈なく確認する1

A必修、臨実(写真無し)、同(写真あり)を計画的に組み立てて進める2

B12月末迄に全教科を仕上げ、翌1月には絶対に新しい項目へは入らない。

国公立と私立上位5校双方の現役3は、細かい相違点は確かにありますが、この方法で進めていると推測しております。
従って、他の受験生、浪人生もこの線に沿う事が単年度合格への最短距離と思います。

次に年間計画についてです。

・第1回目発送(受講開始直後)

  直近4年分の全A問題改変テキスト(500問前後)全肢に対して「白本」等を使い解説を作成して暗記する。
  テキスト30問添削と弘中塾長との
30分電話サポート4

・第2回目発送(6月頃の予定)

  直近4年分の全B問題改変テキスト(200問前後)全肢に対して「白本」等を使い解説を作成して暗記する。
  テキスト30問添削と弘中塾長との
30分電話サポート5

・第3回目発送(8月中旬頃の予定)

  直近4年分の全C問題改変テキスト(500問前後)全肢に対して「白本」等を使い解説を作成して暗記する。
  テキスト30問添削と弘中塾長との
30分電話サポート6

・第4回目発送(10月下旬から11月初旬頃の予定)

  直近4年分の全D問題改変テキスト(200問前後)全肢に対して「白本」等を使い解説を作成して暗記する。
  テキスト30問添削と弘中塾長との
30分電話サポート7

・第5回目発送(12月中旬が絶対でどんなに遅くても翌年には成らない)

  第1回目〜4回目迄の総復習と実力確認をする事を目的に国試形式に準じた模試を実施(全2日間)して
  残週数から塾長が計画を最終修正し、弱点克服をさせます。
  今迄のテキスト解説書で確認を進め更に加点出来る項目と決定的弱点を明確に判別する。

      


このピラミッドからも分る様に、必修か基礎科目で不合格と成った場合は、頂上の臨実が思った程に加点出来ていないので
早い段階から必修と基礎科目を習得させなくては来年度に同じ話が出て来ます。
ですから、同じ不合格でも臨実(写真あり)が原因の場合は仕上がりの順序が正しいので翌年度合格が必ず見えて来ます。

一方、2017年度から国試は「新制度」⇒必修増加・臨実減少=浪人潰しに入りますので、同じ結果を繰り返さない為にも今迄とは少し勉強方法を変えて進める事が肝心です。

もう時間がそんなに無いので早速始めましょう。

(注)

1 現役6年生は、講義プリントに国試過去問が掲載されている場合が多いので必ず講義プリントも併用して下さい。

2 同部が計画を立てますので、その内容を守って下さい。

3 国公立上位90%と私立上位70%を指します。

47 領域では無く国試AD問題と同意です。弘中と日々の進捗状況、マッチングや成績について話し合います。必修問題は厚労省が発表していませんので同部も必修問題を確定出来ません。

・受講手続きについてです。

6年生の方は、早ければ3月下旬から4月初旬に塾長とのお電話や面談にて国試の傾向と対策について話し合われた後、
受講申込書に記載して頂きます。

受講料は¥770,000.−となります。

留年が決まった6年生は、1月下旬から受け付けます。

国試浪人や自己採点結果が難しいと判断された場合は2月下旬から受け付けます。


                                     TOPへ